伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立つ!

伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立つ!

 

2月21日 本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

札幌 桜井塾の塾長ブログにようこそ!

 

『伝わらない』伝わらなくてイライラしたことはありますか?これはいっぱいいそうですね。

どんな例え話しをしてもどんなに言い方を変えても伝わらない時、分かってもらえない時もありそうです

自分の言い方が悪いのか?相手の理解力に問題があるのか?知識に差がありすぎるのか?原因は色々ありそうですが、どんな人にでも伝わる話し方ができると人生がスムーズに歩めそうです。

相手の批判をして得があれば別かも知れませんが、話しが伝わらないと何かと不便そうです。しかし、どうして伝わらないのでしょうか?どうすれば上手く伝わるのか?

色々な状況がありますので一概には言えませんが、お互いに視野が狭くなっている時もあります。

なので、この場合はお互いが自分の意見を通したいことで一生懸命になりやすく、聞き手も話しを聞きながら頭の中では違う意見を考えていて、いつ反論しようか、いつ意見しようかと今か今かとタイミングを見計らっているケースもあります。

この場合、聞き手はほとんど相手の話しを聞いていない可能性がありそうです。

 

 

このような経験はありませんか?

一生懸命話しをしているのに伝わっていない。確認をしても少し解釈が違った答えが返ってきたり、数日後には聞いてませんと言ってきたり。

どうにかして分かってもらいたいと努力するのに伝わらない。

この場合、相手の思考が話しの途中から脱線してしまっていることが多いようです。特に説明をしている時に多くみられる現象なのですが、話しの途中からその話しを自分に当てはめて考えだして、そこからまた違うことに思考が飛んでしまうので、その間の話しは耳には入っても理解はしていないことが多いようです。

もちろん、話しが途中抜けているのでなんの話しなんだか訳が分からなくなってきたり、そこでまた一生懸命話しをされてもその話しの前が抜けているので例え話しをされても意味が分からない・・・・・と言う結果になりやすいんです。

 

例えば、『Aさんにはこのように伝えると上手く伝わるよ!』なぜかと言うとAさんは論理的だから数字とかも入れながら伝えると理解してもらいやすくて・・・・・・・

このような話しをきいていると聞き手は頭の中で、『どうして数字とかを入れた方がいいんだろう?・・・・・・・・・・』

この『どうして・・・・・』の辺から、あなたの話しは理解不能な状態になってしまいそうです。

そして、数字と言えば前にもそんなこと言ってる人がいたよな~、え~と確かあれは~・・・・・あ!そうだ思い出した!あの時・・・・・・・・・・・

みたいな感じで思考が飛んでいる現象が起こりやすいのです。

そんな経験はありませんか?

 

 

相手の意識が別へと離れてしまう時は、同じ伝わるように話しをすると言っても少し厄介な時があります。確かに話しは『どう伝えたかよりどう伝わったか?』が重要となってくるのですが、上手く伝わるようにと言っても相手の状況によっては対応の仕方も変わってくるんです。

一概に相手に伝わるように話すには○○です!と解決できるものばかりではないと言うことです。よく書籍やインターネット、セミナーや講座などで学ばれても、やっぱり上手く伝えることができない。やっぱり私には難しい・・・・・・・と諦めている方がいますが、それはあなたができないのではなくて仕入れた情報が抜けていたのかもしれませんよ!

しっかりと相手に伝えられる人は、相手によってプロセスを変化させていると思います。

もちろんスキルも大事なのですが、大切なのは『話しの組み立て』です。

そして、伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立ちます!

話しをしている最中に他に意識が向いてしまう傾向がある人に対しては『話しを区切る』ことが大切です。10分の話しであればできるだけ『分けて』伝えるんです。

 

そして、その都度『確認』です。

 

ここで少し注意したいのが『例え話し』を出来る限りしないことです。

話しが長引けば長引くほど相手の意識は他に向かいそうです。相手に分かって欲しい!理解してほしい!と言う思いが強い人の多くに、例え話しがたくさん入る傾向があります。

熱弁のあまり例え話しをしすぎて話している本人が何の話しをしているのか訳が分からなくなる人もいるようです。

そんな経験ありませんか?

 

なので伝わらないと悩んだ時には特別なスキルとかを使うのではなく『話しを小分けして確認しながら進む』方が相手に理解を得られそうですよ。

スキルで言えば五感を有効に使って話してみるのも効果が期待できそうです。でも、注意してくださいね。私の講座ではよく言うことなのですが『組立があってのスキル』です。五感を有効に使って、相手の優位感覚に合わせて話せば伝わる!

おそらく話しの組み立てができていない場合、望む結果は期待できそうもないです。

 

相手の優位的に働いている感覚とは?人は五感を通して物事をインプットしたりしています。

五感と言えば『視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚』ですね。

ここでは嗅覚・味覚は身体感覚に含めてお伝えいたします。相手の話しは『視覚・聴覚・身体感覚』のどれにアクセスして話しをしているのか?どんな優位的感覚を持っているのか?を知っている方がコミュニケーションを上手く図ることができそうです。しかしこれも、少し違って解釈をされている方がいる様です。

 

 

私のところでは現場で使えることを教えています。確かに目の動きなどでもどの感覚にアクセスしているのかが分かったりする時もありますが、実際に会話をしていてずっと相手の目ばかりを意識しているわけではございません。

人間そんなに器用ならいいのですが、そこに意識を取られてしまったらあとの肝心なことはどうすればいいのでしょう?

慣れですよ~って言われる方もいるのかも知れませんが・・・・・・・・

もっと簡単に知る方法があるんです。それに簡単だからながら作業ができるんです。簡単な事をより難しくされる方もいますが、難しことをより簡単にして望む結果を手に入れる!方が良さそうですよね。

 

コミュニケーションは生涯必要なものです。

 

あなたにマルチレベルのコミュニケーションが身についたらどんなことに役立ちますか?

どんなことが変わって行くでしょうか?

もし、そんなことを思っているのであれば・・・・・・・

 

実践で使えるスキルとノウハウを身に付けて自分に役立たせたい!

3月4日(土)13:00~14:00 心理学講座の無料説明会があるのでご興味がある方は

こちらをクリック↓

 

 

桜井塾からのお知らせ
今月のセミナー及び無料体験説明会のお知らせ

今月のカウンセリングのご予約状況

お問い合わせは

011-252-9588

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA