感謝の気持ちが持てない人が幸せになれる方法

感謝の気持ちが持てない人が幸せになれる方法

 

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

2月19日 札幌 桜井塾の塾長ブログへようこそ!

 

運気を上げる!運気を上げるには『言霊』だよ!そんなことを言われたことがある人もいるかも知れませんね。やってみたことがある方、いかがですか?やってみて。1年間言い続けて何か変わったことはありましたか?

色々なケースがあると思いますので一概には言えませんが、『感謝してる』『感謝してます』と言い続けている人もいるみたいですが決して悪いことだとは思っていません。

ただ、せっかく言葉に出して言ってみたり、いつも『感謝している』と思っていたりしても何も変わらないと言うことであれば、長続きすることが難しくなってくるような気がしますよね?

では、どうして何も変わらないのでしょう?

それは『言っているだけなら何も変わらないよ!』気持が大事なんだ!

しかし、中々肝心の気持ちが入らない

自分に言い聞かせて自己暗示をかける勢いでやっているのに・・・・・・何も変わらない。

 

あなたもしかして『見返りを求めてやってるの?そんなのダメダメ・・・・』と言う人もいるのかも知れませんよね。

 

 

私は、心理学やメンタルのトレーナーをしています。そしてその先生たちを育てるお仕事をしているのですが、その中に思考のパターンを変えるトレーニングもおこなっております。

この思考パターンを変えるトレーニングは、その人の思考癖を変えて理想の自分になっていってもらうためのトレーニングをして行っていただくわけですが、私のところに訪れる人の中には、『幸せはいつになったら来るのでしょうか?』『私は幸せを手に入れることができるのでしょうか?』と聞いてこられる人もいらっしゃいます。

このトレーニングでも多くの方にお伝えをしてきているのですが『幸せはやってきません』とお伝えしています。

 

『幸せはやってこない』

 

なんだかへこむようなお話しですよね。しかし私のところでは常に結果にフォーカスをしています。うわべだけの変化ではなく根本をしっかりと変えていき、再発をしていかないような取り組みをしています。

 

感謝の気持ちが持てない人が幸せになれる方法とは?

 

では、どうすればいいのでしょうか?やっぱり言霊?やっぱり感謝ですか?確かに間違えではないかも知れませんが、感謝と一言で言ってもあまり本気では思えないような気もしませんか?

確かに、言っているうちにその気になれる人もいるのかも知れませんが、ちょっと難しい人もいるのではないでしょうか?本当は本気で感謝をしている、心からそう思っていて、しっかりと感情もそのような気持ちになっているつもりだけどそうじゃない、そこに目を向けるのが嫌で本当の自分の気持ちには触れない。

ただひたすら感謝のことしか考えていない!このような人が、もしかしたら多いのが現状なのかも知れません。

よく、周りを見て『私は常に感謝をしている』と言っている人を見ていると、本当にいつも感謝している人はこんな時にそんな言い方はしない・・・・・・こんな時にこんな行動を取らないなど、少し矛盾を感じてしまうこともあります。

 

なぜこのようなことが起こるのでしょう?

どうして感謝と毎日言っていても一向に幸せになれないのでしょうか?

 

 

どうしてなのでしょう?邪念があるから?自我が強いから?どっかで疑っているから?

さ~どうでしょう?私は常に結果にフォーカスをしています。なぜ変化がないのか?それを心理学的にそして論理的に考えて私のところに来られる人たちには話しをしております。

 

基本的に邪念はなくならないのかも知れません。

それは

正が生まれると悪が同時に生まれるからかも知れません

物事は相反するものが同時に生まれるのかも知れませんね。

右できれば左ができ、上ができれば下が生まれる。常に相反するものが片方ができればその片方も同時に生まれてくるのかも知れませんね。

 

なので、上記の様なことが原因で、感謝をしても何も変化がない、感謝を言葉に出しても何も変化がないという状態になっているわけではないような気がしますね。

 

では、何が原因なんでしょう?

ここで考えてみたいのが『どうすれば感謝の気持ちが湧いてくるのか?』と言うことです。

感謝の言葉を言っているだけでそんな気持ちにホントになれる人はいいのかも知れませんが、そうでない人はこんなことを意識してみるのも価値がありそうです。

 

感謝の気持ちが持てない人が幸せになれる方法とは

 

その意識するべきこととは・・・・・

 

それは『手放す』ことです。幸せは手に入れるものではなく、どこからかやって来る分けではなく『手放す』んです。

 

??????

 

何を?何を『手放すの?』

感謝を言葉に出す、いつも感謝していると思い込む、そうだと信じ込む

だけど何も変わらない人

是非、手放してみてください!きっと手放す価値があると思いますよ!

 

そう、そんなあなたが手放すものとは

 

『あたりまえ』です。

 

え!っと思われた方もいるかも知れませんが、私のカウンセリング思考パターンを変えるトレーニングでは根本を改善することに重きを置いています。

 

なので常に考えているのは『変わらないのはなぜなのか?』と言うことです。

どうして一日1000回感謝と言葉にしてもいいことが起こらないのか?

どうして毎日感謝してるのに良い変化がおこらないのか?

どうして、その人たちを見ていると、なんで?ほんとに感謝してる?だったらどうしてそんな言い方になるの?どうしてそんな対応なの?と矛盾を抱いてしまう結果を招いてしまうのか?

 

それは『あたりまえ』だと言う思いがなくなっていないからです。

 

感謝の気持ちが持てない人が幸せになれる方法とは

 

あなたの中から『あたりまえ』が一つなくなると『一つの感謝が生まれます』すると

 

『一つ幸せを感じられる』んです。

 

 

私のところでは資格取得講座の開催もおこなっていて、受講者の人たちにいつも言っていることがあるんです。

それは、スキルは単体で使えるものとそうでないものがあり、プロセスがとても重要なんですとお伝えをしています。

 

感謝感謝と口に出しても、その感謝と思えるためには、どんな状態が必要なのか?このことを先に考えて言霊を発したりした方が効果がありそうですね。

 

それを行う前にするべきことは何があるのか?ここを考えてから進めて行く方が成果が出そうです。

 

あなたの周りからあたりまえだと思っている状況や環境がどんどんなくなって行けばこのことに気付くでしょう?

あってあたりまえ、いてあたりまえ

ここからは感謝より愚痴が出る人の方が多いかも知れませんね。

といってもこれだけではないのですが、今お話ししたのが入口になりそうです。

 

ではどうすれば『あたりまえ』だと思わなくなれるのか?

 

 

ご興味がありましたらまた当ブログにお越しくださいませ!

 

 

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

桜井塾からのお知らせ
今月のセミナー及び無料体験説明会のお知らせ

今月のカウンセリングのご予約状況

 

お問い合わせは

011-252-9588

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA