できない人が!できるようになるためにしていない3つのこと

できない人が!できるようになるためにしていない3つのこととは?

 

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

3月14日 札幌 桜井塾の思考パターンが変わる塾長ブログへようこそ!!

 

できない人の中にも色々な人がいそうです。努力しない人、努力してもできない人、難しくやる人、難しいことばかりやる人、努力するポイントが少し違う人など、様々かも知れません。

しかし、できない人たちにはいくつかの共通点がありそうです。

私はプロコーチとして個別コーチングやコーチング講座もおこなっておりますが、できない人には共通するものがあるような気がしています。

もちろん経営者として多くの社員たちに携わり同じような事を感じていた時期もあります。

 

桜井塾ではお悩みを抱えてお困りの方に無料相談も受け付けております。

 

カウンセリングをしてもメンタル系の講座をしても、周りから聞こえてくる声に耳を傾けてもよく気になるフレーズです。

「私・・・・・・・・どうして できない のでしょうか?」

これはビジネス、趣味など、やることの違いではなさそうな。

私はやっぱりだめなのか・・・・・・・・・・・・・・?

いつも何をやってもうまくできない・・・・・・・・・・・・・・・・

確かにやることによっては素質や才能があった方が有利になる場合もあったり、人よりも優れたものがないと望む様な結果を手に入れることができなかったりするのかも知れません。

しかし「いつも できない と言っている人」この人たちに共通しているところは、もっと基本的な部分が多かったりしそうです。

 

私が開催している資格取得講座には米国NLP(TM)協会認定資格取得講座があります。(神経言語プログラミング)こちらでもよく言われているものですが、これがすごく重要になります。

 

いつもできないと言っている人たち

共通している3つの事とは

1・遅い

2・やらない

3・続けない

この3つが共通しているような気がします。

 

「1つ目の遅い」これは中々やりださないと言うことです。

分かった!これからそうしてみよう!!と言いながら、そ~言えばこないだ言ってた○○はもう始めたの?と尋ねると、あ~それね・・・・・・・今忙しくてこれとあれが終わって落ち着いたらしようと思ってるんだよね・・・・・・・・・・

 

「2つ目のやらない」これは、やることを全部やらないと言うことです。

いや~中々うまくできないんですよね~と言う言葉に○○○○もやってみたの?と尋ねると、これとあれはやったんだけど、○○○○○○○○は、まだ忙しくてできてないんだよね~

 

「3つ目の続けない」これは、文字通り続けないと言うことです。

そう言えばこないだから始めたやつは順調なの?と尋ねると、あ~あれね・・・・・・今はもうやってないんだよね・・・・・・・良く考えたらあれじゃなかったんだよね~多分ホントにやりたい事じゃなかったみたい・・・・・・・・・・・・・

 

ん~なかなかこれでは良い結果を期待できないような・・・・・・・・・・・・

 

 

できない人が!できるようになるために!まず、この3つをしないことから試してみるのもよさそうですよ!

多くの方ができないのではなく、やらないのではないでしょうか(物事によりますが)

 

やる気が出ない時に忍びよる その1

それは、誘惑かも知れません。

これぐらいだったら・・・・・・・・・

とりあえず明日から・・・・・・・・・・

今日は疲れたから・・・・・・・・・・

これが終わったら・・・・・・・・・・

など、やろうと思った時に忍び寄ってくる誘惑。この誘惑でダイエットが思うようにできない人や、禁煙できない人や勉強や仕事ができない人なんかもいるのではないでしょうか?

 

やる気がでない時に忍び寄ってくる その2

それは、睡眠やストレスかも知れません。

睡眠不足では、気力も体力も低下してしまいそうな感じがしますね。集中力も低下して感情のコントロールも難しくなってしまいそうな気がします。

そしてこれは結構恐ろしいかも知れません。その名もズバリ『ストレス』です。

厄介なのが、一時フタをすることが可能だとか・・・・・・・・・・・・・・

ストレスを何でフタをするのか?それは『ポジティブとやる気』です。疲労もストレスもたまる・・・・・・・・・・・・・

たまったものはどこかで発散しないといつかパンクしそうです。

気を付けないと『燃え尽き症候群』からの~『鬱病』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖いですね。

ストレスは人と人が共存していれば少なからずたまっていきそう・・・・・・・・・・・・・・

なので、ちょくちょくストレスは発散された方が良さそうですね。

 

考えないようにすると余計に気になる

脳は否定を理解しない?

以前本屋さんで見たことがあります。『青い像のことだけは考えないで』と言われても考えてしまう・・・・・・・・・・・・・・・

明けないでくださいって言われても・・・・・・・・・・・・・・

見ないでって言われても・・・・・・・・・・・・・・

触れないで・・・・・・・・

何か気になってしまうような・・・・・・・・・・・・・・・・・

緊張したくない場面で緊張しないように!って念じても逆に余計に緊張してしまう・・・・・・・・・

 

 

思ってもできない!どうしたらいいの?

まず、大切なのが自己否定しないことです。

そしてこれは、やろうと思ったことができない人によくお伝えしている事なのですが『完璧を求めない』と言うことです。

よくお見受けする方たちにこんな方がいます。

全ての準備が整ってからやろうとする人。

全ての条件が揃ってからやろうとする人。

結果を考えすぎる人。

確かに、世の中にはやる前によく考えてから取り組んだ方がいいものや、結果をしっかりと考えてから取り組んだ方がいいものもあります。

しかし、そうでないものでしたらあまり結果だけに囚われず、行動した方がいいことだってあるのかも知れません。

 

そして怖いことがもう一つ

それは『やる気のなさは感染する』かも知れないと言うことです。

 

やる気を出してやろうと思ったことに取り組んで継続をさせていく!

ネットや書籍にも情報はたくさんありますが、ここでは実際にカウンセリングやコーチング、そして職場でもおこなっている実践的な事をお伝えいたします。

 

やろうと思っていることができない

これもだめだった、あれもダメだった・・・・・・・・・・どうせ私なんて・・・・・・・・・・

と諦めてしまう前に、こんなことを試してみるのも良さそうですよ!

 

それは『やろうとすることを減らす』ことです。これは、やることとやらないことを分けると言う意味と優先順位です。

これは私が多くのクライアント様と接していて思うことです。そして会社でも同じような光景をずっと見てきました。

もちろんどちらの場面でも改善してきていますが。

 

できない続かない

これの最大の原因は『必要性』かも知れません。

 

初めから必要性のないことをちょっといいな~って思ったり、私もやってみたいって思って、おし!絶対やるぞ!!

そしてしばらくするとやらない・・・・・・・・・・

これで自分のモチベーションが下がる

やれない、続かない実績をまた一つ積み上げてしまった!のであれば・・・・・・・・・・・・・・

 

これは米国NLP(TM)協会認定資格取得講座の『マスタープラクティショナーコース』でお伝えしていることですが

 

『優先順位』を考えてみると言うことです。

 

『必要性と優先順位』とても大切な事です。

 

特に必要性がないものは続かないような気がします。

やっぱり・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく考えたら・・・・・・・・・・・・

この『言い訳探し』は癖になります。

同じ思考がパターン化されるなら、役立つパターン化がされる方が価値が高いのかも知れませんね。

思考はパターン化します。そしてこのパターンは変えることもできます → 続きはこちらから

 

確かに、感情が動いてそこに理由や意味を付けたりするのかも知れませんが、実際生活をしてる中ではっきり区別ができるものなのか?

分かったところで上手くコントレールできるのか?少し疑問が残ることもあるかも知れませんね。

 

どちらにしても『必要なのか?』どうして今必要なのか?は考えてみるのもいいかも知れません。

もし、今まで感情で動いてきたのであれば、今までと違うやり方を試してみるのも良さそうです。

 

考え方、選択、やり方が変わらなければ変化が難しいこともありそうです。

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

明日は思ったことができますよ~に!

桜井塾からのお知らせ
今月のセミナー及び無料体験説明会のお知らせ

今月のカウンセリングのご予約状況

お問い合わせは

011-252-9588

info@teamfree.main.jp


 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA