負のループから抜け出す!人生をスムーズに生きて行ける方法

 

負のループ・・・・・・

本日も当ブログへお越しいただき誠にありがとうございます。

5月7日 札幌・桜井塾の思考パターンを変える塾長ブログへようこそ!!

 

なかなか負のループから抜け出せない人

どうしていつも上手く行かないのか?

思考は習慣化、パターン化していきそうです。

 

どうにかしてこの悪いパターンから向け出したい・・・・・・・・・・

 

いったい何が違うのか?

 

良いループにはまっている人は、幸せや喜びを感じることも、感動することも多いのではないでしょうか?

そしてこの人たちによく見受けられる共通したところもありそうな気もします。

 

まず、どうして負のパターンにはまってしまうのか?

 

その原因の一つに『選択』があります。

人間は毎日が選択の連続です。選択肢がある中で何を選択していくかで色々と変わっていくこともありそうです。

 

同じ思考の方が同じ選択をしていくと、同じ結果を招くこともありそうですよね。

 

では、どうして同じ選択をしてしまうのか?

それは

同じ思考の方が選ぶからかも知れません。

 

 

思考のパターンが変わるとどの様になって行くのか?

 

いつも上手くいく人が選ぶもの

いつも上手く行かない人が選ぶもの

事柄にもよるかも知れませんが、選ぶものが違うと結果も変わってきそうですよね。

 

しかし、そこにもまたそうなってしまう原因が・・・・・・・・・・・・

 

そもそも、フォーカスしているところが違うのかも知れません。

 

これはどういったことかと申しますと

『選択肢』が変わると言うことです。

 

なぜ、フォーカスするところが違うのか?

今度はこんな疑問がでてきそうです。

 

実際に変化をしていこうと思うと、うわべの事柄だけにフォーカスをして変化を望んでいても中々思うような変化は望めないのかも知れませんね。

 

思考のパターンを変化させるにはトレーニングが必要かも知れません。

 

少し時間も要するのかも知れません。

 

ただ、思考のパターンが変わると人生もかなり変わってくるのかも知れません。

 

思考・メンタル・実現

 

これらはリンクしていそうです。

 

どれかが狂うと人生を変えてしまうことも・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

相手に悩みを相談をする!カウンセラー?どんな人にすれば?

相手に悩みを相談をする!その前に気を付けたい2つのこと!

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

3月16日 札幌 桜井塾の思考パターンが変わる!塾長ブログにようこそ!!

 

相手に悩みを相談をすることは生きていればありそうです。しかし、相談する前に少し考えたいことが2つあります。

その気を付けたいこととは

 

聴いて欲しいだけか解決したいのか?

まず、最初に考えたい一つに聴いて欲しいだけなのか?それとも解決したいのか?と言うことです。私の所でもカウンセリングはおこなっておりますが一番最初にクライアント様には言っていませんが確認しているところがあります。

もちろん、当塾で行なっている資格取得講座の一つ、メンタルカウンセラー養成講座の中でもお伝えしていることですが、これはとっても大切な事です。

カウンセラーが確認することも大切ですが、これは相談をしたい!と思われている方にも大切な事です。

 

それは

聴いて欲しいだけなのか?

解決したいのか?

 

ここをはっきりしてからご相談に行かれた方がお互いにスムーズに話しが進んで行きそうな気もします。これはお友達に相談する時も、カウンセラーに相談する時も同じかも知れません。

カウンセラーの場合はそのカウンセラーが何をする人なのかを調べてから行かれるとお金も時間も無駄になることが少なくなるかも知れませんね。

カウンセラーのところへ行く場合、ただお話しを聴いて欲しいだけなら料金も安く済む場合も結構あるかも知れません。解決となると少々お値段も高い人もいそうです。時間給と技術料といったところでしょうか。

そこで気を付けたいのがあまりカウンセリング技術を持っていらっしゃらないカウンセラーさんのところへ行くことです。

それなりの技術があれば指示やアドバイスばかりではなく、それなりのテクニックを使って気づきを与えてくれたり、導いてくれたりしそうです。

しかも、導くべきところにしっかりと導いてくれそうです。

 

 

話しを聴いて欲しいだけ!その時に相手が気づかずに『何とかして解決して見せる!』と思っていたら話がかみ合わない場合もありそうです。

プロのカウンセラーならすぐに分かることかな?って思いますが・・・・・・・

お友達に相談する場合にはどうでしょう?相手がお仕事でもないのに見分けることを意識して話しを聴いてくれるのか?少し疑問が残りそうです。

相談してきているんだからきっと何か言って欲しいはず!と思い込み一生懸命アドバイスをしてきたり提案をしてきたりする可能性もありそうです。

なので、お友達に相談をする場合も自分が何をしたいのか?相手に何をしてほしいのか?を考えてから相談相手を選ばれる方がいいのかも知れませんね。

 

話しが食い違ってしまう原因とは

その原因とはまさにここにありそうです。

『お互いの認識の違い』

お話しだけを聞いて共感して欲しい!この場合にはそうしてくれる相手を探し、その方にお話しをするとお互いがストレスをためないで済みそうです。

 

アドバイスが欲しいときにも2つに分かれるかも知れません。

【1つ目】

アドバイスを聞いてそのように試してみたいから成果の出そうなアドバイスが欲しい!

この場合は、それなりの知恵と知識がある人を選ばれた方がいいかも知れませんね。まず、その人自身が悩んでいないとか精神的に病気じゃないとか、人生上手くいっている、いつも明るい!などなど

【2つ目】

アドバイスを聞いて何となく自分がそうしてみてもいいかな?って思った時に試してみたいとか、そのようにしてみたいとか、そんな時かもしれません。

ただ、ここでも先ほど同様、せっかくアドバイスをもらうなら少し試してみようかな?って思えるようなアドバイスをくれる人にお話ししてみる方がいいかも知れませんね。

 

お悩みを解決したい場合には

お悩みの内容にもよりますが、プロに頼むのが成果を期待できそうな感じもします。

 

桜井塾ではお悩みを抱えてお困りの方に無料相談も受け付けております。

 

プロに頼むと言ってもリサーチは必要かも知れません。悩み癖がある人ならなおさら腕のいいカウンセラーさんのところへ行かれた方が良さそうです。

この時に、そのカウンセラーさんがどのような人を対象としてカウンセリングをおこなっているのか?時間や料金もそうですがお悩みを聴く人なのか?アドバイスをする人なのか?解決をする人なのかなどは知っておいた方がいいのかも知れませんね。

 

プロのカウンセラーの元へ行けば、リラックスしてくださいね!なんて言わなくても自然にリラックスができるように導いてくれるでしょう~

そして、クライアント様が自然と本音を話せるようにも導いてくれるでしょう。

そして、クライアント様が悩みから解放される扉に気付かせてくれて、きっとその扉をあけることができる鍵の在り処へと導き、クライアント様がその鍵でその扉を開けて外に出れる勇気すらもたらしてくれるでしょう。

 

もちろん自然にその様に導けるのにはスキルとノウハウが必要です。

そんなスキルやノウハウはお仕事以外でも生涯役に立つ・・・・・・・続きはこちらから

 

 

お話しを聴くだけ。

アドバイスをするだけ。

解決をする。

生きていればどれも必要な時もあるのかも知れません。しかし、気を付けたいのは『お互いの思いに食い違いがないか?』ここは意識して選定された方がお互いにストレスをためずに済みそうな気もします。

生活していく上で悩み事がでる場合もありそうです。そんなとき身近に相談できる相手やアドバイスをくれる相手や信頼できるカウンセラーがいるとすごく安心できそうな気もします。

その中でも一番持っていたいのは『相談できる家族や仲間』ではないでしょうか?

普段から、自分も相手に心を開き相手に親切にして優しくしていると、困った時には心強そうな人たちが周りに居そうな気もします。

 

まとめ

相手に悩みを相談をする!する前に気を付けたい2つのこととは

1・相談をする前に相手に何をしてほしいのかを決める

2・望みを叶えてくれる相手を選ぶ

 

そのために・・・・・・・・・・

普段からしておきたいことが3つありそうです。

1・相手に親切にする

2・相手のことを理解しようとする

3・相手に優しくする

 

そして『相手の都合も聴いてあげる!』と人生ますますスムーズに生きていけそうな気もします。

 

最後に

『普段から相手の気持ちを考える!』

 

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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できない人が!できるようになるためにしていない3つのこと

できない人が!できるようになるためにしていない3つのこととは?

 

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

3月14日 札幌 桜井塾の思考パターンが変わる塾長ブログへようこそ!!

 

できない人の中にも色々な人がいそうです。努力しない人、努力してもできない人、難しくやる人、難しいことばかりやる人、努力するポイントが少し違う人など、様々かも知れません。

しかし、できない人たちにはいくつかの共通点がありそうです。

私はプロコーチとして個別コーチングやコーチング講座もおこなっておりますが、できない人には共通するものがあるような気がしています。

もちろん経営者として多くの社員たちに携わり同じような事を感じていた時期もあります。

 

桜井塾ではお悩みを抱えてお困りの方に無料相談も受け付けております。

 

カウンセリングをしてもメンタル系の講座をしても、周りから聞こえてくる声に耳を傾けてもよく気になるフレーズです。

「私・・・・・・・・どうして できない のでしょうか?」

これはビジネス、趣味など、やることの違いではなさそうな。

私はやっぱりだめなのか・・・・・・・・・・・・・・?

いつも何をやってもうまくできない・・・・・・・・・・・・・・・・

確かにやることによっては素質や才能があった方が有利になる場合もあったり、人よりも優れたものがないと望む様な結果を手に入れることができなかったりするのかも知れません。

しかし「いつも できない と言っている人」この人たちに共通しているところは、もっと基本的な部分が多かったりしそうです。

 

私が開催している資格取得講座には米国NLP(TM)協会認定資格取得講座があります。(神経言語プログラミング)こちらでもよく言われているものですが、これがすごく重要になります。

 

いつもできないと言っている人たち

共通している3つの事とは

1・遅い

2・やらない

3・続けない

この3つが共通しているような気がします。

 

「1つ目の遅い」これは中々やりださないと言うことです。

分かった!これからそうしてみよう!!と言いながら、そ~言えばこないだ言ってた○○はもう始めたの?と尋ねると、あ~それね・・・・・・・今忙しくてこれとあれが終わって落ち着いたらしようと思ってるんだよね・・・・・・・・・・

 

「2つ目のやらない」これは、やることを全部やらないと言うことです。

いや~中々うまくできないんですよね~と言う言葉に○○○○もやってみたの?と尋ねると、これとあれはやったんだけど、○○○○○○○○は、まだ忙しくてできてないんだよね~

 

「3つ目の続けない」これは、文字通り続けないと言うことです。

そう言えばこないだから始めたやつは順調なの?と尋ねると、あ~あれね・・・・・・今はもうやってないんだよね・・・・・・・良く考えたらあれじゃなかったんだよね~多分ホントにやりたい事じゃなかったみたい・・・・・・・・・・・・・

 

ん~なかなかこれでは良い結果を期待できないような・・・・・・・・・・・・

 

 

できない人が!できるようになるために!まず、この3つをしないことから試してみるのもよさそうですよ!

多くの方ができないのではなく、やらないのではないでしょうか(物事によりますが)

 

やる気が出ない時に忍びよる その1

それは、誘惑かも知れません。

これぐらいだったら・・・・・・・・・

とりあえず明日から・・・・・・・・・・

今日は疲れたから・・・・・・・・・・

これが終わったら・・・・・・・・・・

など、やろうと思った時に忍び寄ってくる誘惑。この誘惑でダイエットが思うようにできない人や、禁煙できない人や勉強や仕事ができない人なんかもいるのではないでしょうか?

 

やる気がでない時に忍び寄ってくる その2

それは、睡眠やストレスかも知れません。

睡眠不足では、気力も体力も低下してしまいそうな感じがしますね。集中力も低下して感情のコントロールも難しくなってしまいそうな気がします。

そしてこれは結構恐ろしいかも知れません。その名もズバリ『ストレス』です。

厄介なのが、一時フタをすることが可能だとか・・・・・・・・・・・・・・

ストレスを何でフタをするのか?それは『ポジティブとやる気』です。疲労もストレスもたまる・・・・・・・・・・・・・

たまったものはどこかで発散しないといつかパンクしそうです。

気を付けないと『燃え尽き症候群』からの~『鬱病』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖いですね。

ストレスは人と人が共存していれば少なからずたまっていきそう・・・・・・・・・・・・・・

なので、ちょくちょくストレスは発散された方が良さそうですね。

 

考えないようにすると余計に気になる

脳は否定を理解しない?

以前本屋さんで見たことがあります。『青い像のことだけは考えないで』と言われても考えてしまう・・・・・・・・・・・・・・・

明けないでくださいって言われても・・・・・・・・・・・・・・

見ないでって言われても・・・・・・・・・・・・・・

触れないで・・・・・・・・

何か気になってしまうような・・・・・・・・・・・・・・・・・

緊張したくない場面で緊張しないように!って念じても逆に余計に緊張してしまう・・・・・・・・・

 

 

思ってもできない!どうしたらいいの?

まず、大切なのが自己否定しないことです。

そしてこれは、やろうと思ったことができない人によくお伝えしている事なのですが『完璧を求めない』と言うことです。

よくお見受けする方たちにこんな方がいます。

全ての準備が整ってからやろうとする人。

全ての条件が揃ってからやろうとする人。

結果を考えすぎる人。

確かに、世の中にはやる前によく考えてから取り組んだ方がいいものや、結果をしっかりと考えてから取り組んだ方がいいものもあります。

しかし、そうでないものでしたらあまり結果だけに囚われず、行動した方がいいことだってあるのかも知れません。

 

そして怖いことがもう一つ

それは『やる気のなさは感染する』かも知れないと言うことです。

 

やる気を出してやろうと思ったことに取り組んで継続をさせていく!

ネットや書籍にも情報はたくさんありますが、ここでは実際にカウンセリングやコーチング、そして職場でもおこなっている実践的な事をお伝えいたします。

 

やろうと思っていることができない

これもだめだった、あれもダメだった・・・・・・・・・・どうせ私なんて・・・・・・・・・・

と諦めてしまう前に、こんなことを試してみるのも良さそうですよ!

 

それは『やろうとすることを減らす』ことです。これは、やることとやらないことを分けると言う意味と優先順位です。

これは私が多くのクライアント様と接していて思うことです。そして会社でも同じような光景をずっと見てきました。

もちろんどちらの場面でも改善してきていますが。

 

できない続かない

これの最大の原因は『必要性』かも知れません。

 

初めから必要性のないことをちょっといいな~って思ったり、私もやってみたいって思って、おし!絶対やるぞ!!

そしてしばらくするとやらない・・・・・・・・・・

これで自分のモチベーションが下がる

やれない、続かない実績をまた一つ積み上げてしまった!のであれば・・・・・・・・・・・・・・

 

これは米国NLP(TM)協会認定資格取得講座の『マスタープラクティショナーコース』でお伝えしていることですが

 

『優先順位』を考えてみると言うことです。

 

『必要性と優先順位』とても大切な事です。

 

特に必要性がないものは続かないような気がします。

やっぱり・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく考えたら・・・・・・・・・・・・

この『言い訳探し』は癖になります。

同じ思考がパターン化されるなら、役立つパターン化がされる方が価値が高いのかも知れませんね。

思考はパターン化します。そしてこのパターンは変えることもできます → 続きはこちらから

 

確かに、感情が動いてそこに理由や意味を付けたりするのかも知れませんが、実際生活をしてる中ではっきり区別ができるものなのか?

分かったところで上手くコントレールできるのか?少し疑問が残ることもあるかも知れませんね。

 

どちらにしても『必要なのか?』どうして今必要なのか?は考えてみるのもいいかも知れません。

もし、今まで感情で動いてきたのであれば、今までと違うやり方を試してみるのも良さそうです。

 

考え方、選択、やり方が変わらなければ変化が難しいこともありそうです。

 

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嫌いな人!どうすればいいの?

嫌いな人!どうすればいいの?

 

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2月25日 札幌 桜井塾の塾長ブログにようこそ!

 

顔を見るだけでイライラする!

もしかしたら職場にもこんな人がいる!なんてこともあるかも知れませんよね。

 

声が嫌い、顔が嫌い、臭いが嫌い、しぐさが嫌い、・・・・・・・・・言えばいっぱい出てくるかも知れませんが

できれば嫌いな人とは一緒に居たくないものです。

そしてできれば、嫌いな人が減ると生きていきやすいかも知れませんね。

 

しかし、どうすれば嫌いな人が減るのか?ここが問題ですね。

 

受けとめ方や捉え方を変えても嫌いなんて変わらない!そう思われる方も多いのではないでしょうか?

実際変わりずらいですよね。

 

 

嫌いな人が嫌いじゃなくなる方法?

そんなのあるの?・・・・・・・・

 

これはやってみる価値はありそうな・・・・・・・・・・

その人のいいところを探す!

 

できないですよね~

それは言っていることは分かるんですけど・・・・・・・・・・仮に探したとしても嫌いは嫌いなんです~・・・・・・・・・

 

そうなんです。中々できそうにないんです・・・・・・・・・

 

ではどうすれば?

 

ここで少し考えてみたいのが、そもそもその人のどこが嫌いなのか?

感覚的に?なんとなく?この辺が?・・・・・・・・などなど色々とあるかも知れませんが

 

嫌いな人を嫌いじゃなくなった方がいいのであれば、『どこが?何が?』嫌いなのか?を明確にすることもおススメです。

 

確かに人間は感覚を持っています。なので、論理的に考えても気持ちは動かない場合もありますが・・・・・・・・・

しかし、その人を嫌いじゃない、なんとも思わないようにしたいのであれば知っておいた方がいいかも知れませんね。

 

これは分かりきったことかも知れませんが、相手が自分の都合のいい様には変わってくれません。では自分が何か変えるしかないのか?おそらくその方が早そうです。

ここで少し考えてみましょう。

あなたがこの人嫌い!顔を見るだけで・・・・・・・

そんな感情が沸き起こってくる時、あなたはどんな気分の時なのでしょうか?

 

いつなんどきも!

 

そうでしょうか?

もし、その人と顔を合わせた時、すごく深刻な顔をしていて、声を聞いてもとても元気がなさそう・・・・

どう見てもいつもと違う・・・・・・・

一回みても何も思わなかったとしても、これが数日続いたとしたらどうでしょう?

あなたの感じ方は変わりそうですか?

 

もし、そこまでいったら変わると言うことであれば、あなたが嫌いと言う素材が変われば見る目や受け取り方は変わりそうですね。

 

人間は色々な要素が集まって順番通りになったりすることで認識や意味づけをします。

 

これはどう言ったことかと言うと

例えば、か・・・・・・・さ・・・・・・・・ま

人の名前?みたいな感じですよね。

 

ではこれはどうでしょう

さ・・・・・・・か・・・・・・ま

なんか意味が分からなくなってきましたね

 

しかしこれだと

ま・・・・・・さ・・・・・・か

 

そうです

ま・さ・か

になりますね。これは構成要素と組み合わせによって人が認識することや意味づけが変わってくると言うことですね。

 

例えば、嫌いな人がいたとします。目がすごく大きくなっている・・・・・・・・

この時にもこの人嫌い・・・・・っていう感情が湧きおこりますか?おそらく多くの人がこの場合、嫌いと言う感情が沸き起こらないかも知れませんね。

では、こんな時人はどう思うのか?

 

それは

 

別人?と捉えるわけですね。

 

そうなんです。あなたが嫌いと言う構成要素の組み合わせや要素が変わると、捉え方や意味づけが変わってくるのかも知れませんね。

 

では、その嫌いな人の何をどう変えればあなたの捉え方や意味づけの仕方は変わるのでしょう?

 

そこで、あなたはその人のなにがどのように嫌いなのか?が問われるわけですね。

 

 

パズルでもピースが変わるとその絵は完成しませんね。

 

もし、嫌いな人とも付き合いをしなければならないのであれば、構成要素を変えることが効果的な方法の一つかも知れませんね。

 

ずっと一緒にいるとイヤな所もみえてくる!そんな人もいるかも知れません。

これは夫婦なんかは多そうですね。しかも、嫌なところがみえだしてそれが継続するとますます相手のイヤなところばかり目につく!こんな可能性もありそうです。

イヤなところが目につきイライラ・・・・・・・

これが続くとだんだん嫌いになりそうですね。そしてここから相手のいいところを見ようとしても中々難しいかも知れません。

 

こんな時は色々な方法を試してみてもいいかも知れません。

一つは、もしこの人と会うのがこれが最後だとしたら・・・・・・・・・と真剣に考えてみる。

 

これは『感謝や幸せを感じる』時の条件なようなものになるかも知れませんが、『あたりまえ』がなくならない限り本気で感じることは難しそうですね。

 

居てあたりまえ

だれかそばにいてあたりまえ

 

職場でもこんな人いなければいいのに!

実際にいなくなったらその人の仕事は誰が変わりにこなすのでしょう?

 

ま~色々と考え方や捉え方はありますが、少し謙虚になってみる

 

え!わたしが!・・・・・・・・・

 

って思われる方も多いかも知れませんが、その人の存在価値を考えた時あなたの反応はどのように変わるのでしょう?

 

方法は色々とありますが、どんなやり方が自分にフィットするのか試してみる価値はありそうですよ?

 

どちらにしても出合った瞬間嫌い!話してさらに嫌い!なんて人は少なそうです。

 

何かと何かが組み合わさってプラスされながら嫌いになっていったんではないでしょうか?

 

なので結果、この組み合わせなどを変えて行くこともできそうですね。

 

人に『感謝をする』

これができればかなり嫌いな人は減りそうです。

 

これはあなたが『この人嫌い!』って思ってイライラ・モヤモヤしていていいことがあれば話は別なのですが、そうでないとしたら『自分の意識の変え方』について考えて対応していった方が早そうです。

 

そうは言ってもそれが中々難しい・・・・・・・・・のが現実かも知れませんが。

 

そんな自分の思考パターンを変えたい!人におすすめは→こちら

 

実際、嫌いな人を減らしていく方法はあります。

 

生きやすい人生を送りたい!穏やかに過ごしていきたい!

 

そんな方法もあります!

 

ただ、問題はあなたがそのことに取り組んでいけるかどうかなんです。

 

嫌いな人!どうすればいいの?

相手が、あなたが嫌いと思うような態度をとるのは、あなたのどんな部分がそうさせるのでしょう?

 

もし、そこが変わったら?いかがでしょうか?

どちらにしても相手が変わってくれるわけでもない、会わないわけにもいかない・・・・・・・・・

 

であればあなたが変わった方が早そうですよ!

 

なんでわたしが!なんで私が変わらなきゃいけないの?なんで?私が悪いの?・・・・・・・

 

って思い続けていいことがあるんであれば問題ないと思いますが、嫌な気持ちを抑えたいと思うのであれば1000歩譲ってあなたから仕掛けてもいいのではないでしょうか?

 

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

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コミュニケーションが苦手!を克服できる方法!

コミュニケーションが苦手!を克服できる方法!

 

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

2月24日 札幌 桜井塾の塾長ブログへようこそ!!

 

人間関係が苦手で・・・・・・・結構耳にする機会が多いです。コミュニケーションが苦手。話すのが苦手。

こういった方も多いのかも知れませんね。

 

人それぞれ捉え方や考え方などが違い意見が合わない!気が合わない!など不満なども多そうです。全く意見が合わない!どうも合わない!苦手!など問題は山積みな方もいるかも知れません。

 

どうすればこのすれ違いは改善できるのか?

これからもずっとお付き合いをしていかなければならないのであれば対応策も変わってくるのかも知れませんが、今日は初対面やあまり話しをしたことがない人とはどのように会話を進めていけばいいのかについてお話ししていきます。

もちろん、これはどなたにも使えますので初対面であろうが、あまり話しをしたことがない相手に対しても使えます。

 

話しが続かない人に多くみられるのが

YES、NOで答える様な問いかけをする→ハイかイイエで話しが終わりそう・・・・・・・・

初めから具体的な話しをする→知らない。興味ない。分からない。など相手にマッチしないことも・・・・・・・・

どちらも話が続く確率は低そうです。

 

 

そして沈黙・・・・・・・・・

なにか話さなきゃ・・・・・・・・・・今日はあったかいですね?・・・・・・・・・はい・・・・・・・・

沈黙・・・・・・・・・

とても気まずい展開ですよね。しかも焦りますよね。そうすると余計YESかNOで答えるような問いをしてしまいそう。

できればスムーズに話したい!話しを盛り上げたい!気の利いたことでもいいたい!など色々と要望はあるかも知れませんが、まずは会話が途切れずに進めていけることをこころがけたいところですね。

コミュニケーションが苦手!を克服できる方法としてどの様なものが役に立ちそうなのか?できれば簡単な方法がいい!

ですよね~!

今日はできるだけ簡単な方法をお伝えしたいなって思ってはいますが、試してみて初めっから上手くいくなんて考えないでくださいね!

 

会話の出だしはできるだけ、誰にあてはまるようなお話しから始めたいものです。

これはなぜなのか?

例えば、『お寿司のウニが好きなんですけどやっぱりウニはいいですよね~』と言ってみたが、相手は、『私はウニがあまり好きではないんです・・・・・・・』

はい!

これでこの会話は終わりを向かえ・・・・・・・・・・

お次は、『お酒は日本酒がいいですよね~?』と言ってみたが、『私、お酒飲まないんです・・・・・・・・・』

これも話しは終わりを向かえそうですね。

そして沈黙・・・・・・・・・なんか話さなきゃ・・・・・・・・えーと・・・・・・・・・え~・・・・・・・・と

 

そ・・・そうだ!野球好きですか?

『私スポーツに興味がないんです・・・・・・・・・・』

 

そしてこの時、相手の頭の中では『この人とは合わなそう・・・・・・・』みたいなことが実際によくありそうな・・・・・・・・

 

そんなことにならないように、まずは一般的なこと。できれば誰にでもあてはまりそうなことから話しを切り出してみる方が話が続き広がっていく可能性がありそうです。

 

例えば、『どんなことに興味を持っているんですか~』または、『楽しいな~って思う時ってどんな時ですか~』など、もちろん相手をみて言葉は変えた方がいいですよ~

 

中には『何にもない』とか『楽しい時なんてない』とか、そういう返事が返ってくる可能性もなきにしもあらずですから。

 

なのでここでは一般的に当てはまりやすそうなことを例に挙げてお話しをさせていただきますね。

 

『食事ではどんな系が好きなんですか~?』和?洋?中?みたいな感じで聞かれるのも良さそうですね。

出来るだけ多くの人に当てはまり、どんな人でも経験が合ったりするようなことから切り出すのが良さそうです。

 

もし、食事に誘いたいなんて場合には、そんなことから切り出してみるといいかも知れませんね。そして少しずつ具体的にしていくんです。

例えば、『私は和食が好きなんです』と言う答えが返ってきたら、『和食だと生と焼き、どちらが好きなんですか~』とか『よくいかれるお店とかってあるんですか~』など聞いてみるのもよさそうです。

『私はお寿司が好きなんですよ~』と言う答えが返ってきたら『ちなみに大好物とかってあるんですか~』みたいな感じに進めるのも良さそうです。

『実はウニが大好物なんです!』とかえってきたら、『そういえばこのお店知ってますか?』このお店はとっても美味しくて、しかも、このお店の売りは『ウニなんです』みたいな感じで

『へ~そんなお店があるんですね~』

はい!そこのお店のお寿司はどれもホントに美味しくて・・・・・・・実は・・・・・・・私もウニが大好物なんです!

 

 

みたいな感じで会話を進められるのもいいかも知れませんよ!

 

ポイントは

誰にでもあてはまるようなことから切り出して→具体的にしていく→そしてまた一般的なお話し→具体的

 

こんな感じで進んでいき、相手のテンションに良い変化がみられたジャンルの話しを広げていけると良い結果を招きそうな気がしそうですね。

 

なので、しっかりと『相手の変化を観察』しておくこともおススメです。

 

ここで少し注意しておきたいことがあるんです。

その注意とは、コミュニケーションを上手くとっていこうと思ったら、自分の聞きたいことや、自分が話したいことを話すのではなく、相手が話したいことを話してもらえる様に接していくことです。

 

それは誰でも自分の話したいことと相手の聞きたいこと、相手の話したいことが一致して意気投合して仲良くなれれば、それに越したことはないのですが、中々初めっから巡り合えるのか?・・・・・・・・・・

ちょっと疑問が残ってしまいそう・・・・・・・

 

ここはひとまず安全策で進めてみては・・・・・・・・・

 

会話が途切れないテクニックはたくさんありそうですが、今日は基本的なことについてお話しをさせていただきました。

コミュニケーションが苦手!を克服できる方法!の基本となります。

 

もう一つここで大切なお知らせがあります。

 

会話をしていくときには『非言語』を意識してみて下さいね。

モジモジしてるとイライラする人も世の中にはいそうですからね。

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

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人の目が気になってしょうがない人はこれで解決!

人の目が気になってしょうがない人はこれで解決!

 

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2月22日 札幌 桜井塾の塾長ブログへようこそ!

 

人の目が気になってしかたがない!気にする必要ない!って思ってはいるんだけどついつい気になってしまう。行くところ行くところで気になってしまう。

私は私!そう思って気を取り直して・・・・・・ってわかってはいるんだけど・・・・・・中々上手くいかない。そうしたらやることなすことさらに上手くいかなくなってしまう。

どうしてそのことが頭から離れないのか?どうしてそのことばかり考えてしまうのか?

こんな思いをしたことのある方もいるのではないでしょうか?

執着したくない!もっとポジティブに生きていきたい!でもできない。私の何が悪いの?私にどうしろと言うの?もう私にかまわないで!と心の叫びが・・・・・・・

どうすればいいのか?これはその人の状況によって変わかも知れませんが捉え方を変えるだけでは上手くいかない場合が多いようです。

考え方と行動を変えて行くのがいいかも知れませんね。その後の出来事は捉え方を変えてみたりもするのですが、まずは考え方です。

 

 

何から考えよう?

私のところにカウンセリングに来られる方にも『人の目が気になる』と言う人が多くいらっしゃいます。これは私がおこなっている資格取得講座でもお伝えしていることです。

表面だけで解決できることとそうでないことがありますのでしっかりと『分ける』ことが大切です。

中には原因を知り、改善をしていかなければ解決しないこともあるんです。例えば机にコップが置いてあったとします。そのコップは座っている肘の近くに置いてあります。何かの拍子で肘がコップにあたってしまい下に落ちて割れてしまいました。

ここで

ケガをしなくてよかった・・・・・・・終わり

コップがもったいない・・・・・・・終わり

ここに置いてあったら肘にぶつかりやすいからもっと中央近くに置こう!と考える

 

このコップだと置く場所を変えるなど対応をする方も多いかも知れませんが、他のことではどうでしょう?ほとんどのことが実際は『そうなった原因』を知って『どういう対策が必要』かを考えて行動しないと望む結果は望めそうになさそうです。

 

多くのことが『原因』を知って『改善』をしていく必要がありそうです。

 

これは『学校でいじめにあう』と言うクライアントの方にもお伝えしているのですが、学校を変わって人が変わることもあるのですが内容によっては本人が変わらないとどこに行っても結果は同じになってしまうこともありますとお伝えしています。

では本人の何を変えればいいのか?は本人にお会いしてみたり、話しを聴いてみたりしないと分からないのですが、プロセスは多くの人に当てはまるかも知れません。

これは会社などでいつも怒られる(怒られやすい人)いつも友達から言われっぱなし(自分の意見は通らない)人にも共通して当てはまるかも知れません。

これは利他と利己の原理が働いていそうです。

利他主義とは他者の利益などを重視する

利己主義とは自己の利益だけを求める

簡単に言うと上記の様なことになります。利他主義の方は自分が我慢しても相手にいいことをする。そうすることが自分にとって得策だと言う考えを持っていることが多いようです。

 

例えば、2人で山登りをしていて飲み物がなくなってしまった。2人とも喉が渇いたが飲み物がありません。そこであなたはカバンの中にヤクルトがあることを思い出します。そうですあの子供の頃によく飲んだヤクルトです。小さくてとても2人で分けることは難しそうです。

 

こんな時あなたならどうします?

 

言わずに隠れて自分んで飲む

気にせず目の前で飲む

相手に上げる

 

利他主義の方ですと、その飲み物を相手に上げる人が多いようです。これは後で『自分だけ』とか『冷たい奴だ』など自分がマイナスだと思われるようなことを言われるぐらいなら我慢した方がいい。しかも『やっぱりあなたってやさしい』と言われた方がいいと言う選択をすることが多いからです。

 

人にやさしいのはとてもいいことだとは思いますがいつも自分が我慢をしたり犠牲になっていたりすると後にその人は与えられる報酬に満足するようになってくるかも知れません。

 

我慢をした人は『やさしい』と言われることが我慢をした報酬になっていき自分を満たしていくんです。

犠牲になっても『大変だったね』『大丈夫』など、同情をうけることが報酬となり自分を満たしていくんです。

 

麻痺するとこのループから向け出せなくなります。しかも『我慢をする=優しい人』と少しズレた発想になって行く恐れもありそうです。人にやさしい人は、自分が我慢することで人にやさしくしている分けではないかも知れません。

しかしこのループに入ると『自分が我慢することが人にやさしくすることだ』と勘違いを起こしてしまうこともあるんです。

これは犠牲になっても同じです。

 

確かに世の中自分の言いたいことばかりを言ってみんなが一歩も引かないようになったらトラブルも絶えないような気がしますが、言わなければならない時にはきっちりと言うことが大切な時もあります。

 

これは夫婦生活でも同じです。お互いが言いたいことを言ってやりたい放題やったらどうでしょう?長くは続かないような気がしますね。

実際はどちらかが我慢をしているケースも多いようです。しかもこれがバランスよく交互に出来ればいいのですが実際はかたよっているケースが多そうです。

これは利己と利他のバランスが取れていないのが原因です。

 

 

どんなにわがままを言わない人でも、わがままを聞いてくれる人と長くいるとだんだん利己主義になっていきそうです。

そしてこれは、『非言語で相手に伝わる』ことが多いです。

 

これが先ほどお話しをしていた『いじめられている人がどこに行っても同じ結果を招きやすい』と言うことになるんです。

この人たちも私のこと・・・・・・・と思ってるんだな

そしてそのように振舞う

これが相手の気持ちを少しづつ動かしていってしまうのです。そしてだんだん相手はイライラしたりしてくる場合があるんです。

 

なので、『非言語』でも伝わってしまうので『非言語』をなんとかする!といきたいところですが、その非言語は、その人の思考、普段思っていることから発するものです。(例え演技をする時にでもなりきりますし)

 

では、まずは何からすればいいのか?

 

それは原因を知ること。そして計画を立てること、そして『思いこむこと』からです。

いつものパターンを変える必要があります。これは考え方や行動と一言で片付くものでもないんです。実際に変わって行くにはそれなりの順番が合った方が効率が良さそうです。

思考は習慣化していきますし、人間は自分のここちよい方を選択したりもするんです。

 

考え方が本当に変わった場合はおそらく選択肢も変わっていることが多そうです。しかし、多くの人がこの『選択肢が変わらない』んです。選択肢が変わらなければいつもと同じ結果を招く確率は高そうです。

 

思考パターンについてはこちらでもご紹介していますので是非ご覧ください→こちらをクリック

 

そして『ブレずに継続していくために絶対的に必要なもの』があります。

 

この続きもブログの方でご紹介していくかも知れませんので是非また覗いてみてください。

 

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

 

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伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立つ!

伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立つ!

 

2月21日 本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

札幌 桜井塾の塾長ブログにようこそ!

 

『伝わらない』伝わらなくてイライラしたことはありますか?これはいっぱいいそうですね。

どんな例え話しをしてもどんなに言い方を変えても伝わらない時、分かってもらえない時もありそうです

自分の言い方が悪いのか?相手の理解力に問題があるのか?知識に差がありすぎるのか?原因は色々ありそうですが、どんな人にでも伝わる話し方ができると人生がスムーズに歩めそうです。

相手の批判をして得があれば別かも知れませんが、話しが伝わらないと何かと不便そうです。しかし、どうして伝わらないのでしょうか?どうすれば上手く伝わるのか?

色々な状況がありますので一概には言えませんが、お互いに視野が狭くなっている時もあります。

なので、この場合はお互いが自分の意見を通したいことで一生懸命になりやすく、聞き手も話しを聞きながら頭の中では違う意見を考えていて、いつ反論しようか、いつ意見しようかと今か今かとタイミングを見計らっているケースもあります。

この場合、聞き手はほとんど相手の話しを聞いていない可能性がありそうです。

 

 

このような経験はありませんか?

一生懸命話しをしているのに伝わっていない。確認をしても少し解釈が違った答えが返ってきたり、数日後には聞いてませんと言ってきたり。

どうにかして分かってもらいたいと努力するのに伝わらない。

この場合、相手の思考が話しの途中から脱線してしまっていることが多いようです。特に説明をしている時に多くみられる現象なのですが、話しの途中からその話しを自分に当てはめて考えだして、そこからまた違うことに思考が飛んでしまうので、その間の話しは耳には入っても理解はしていないことが多いようです。

もちろん、話しが途中抜けているのでなんの話しなんだか訳が分からなくなってきたり、そこでまた一生懸命話しをされてもその話しの前が抜けているので例え話しをされても意味が分からない・・・・・と言う結果になりやすいんです。

 

例えば、『Aさんにはこのように伝えると上手く伝わるよ!』なぜかと言うとAさんは論理的だから数字とかも入れながら伝えると理解してもらいやすくて・・・・・・・

このような話しをきいていると聞き手は頭の中で、『どうして数字とかを入れた方がいいんだろう?・・・・・・・・・・』

この『どうして・・・・・』の辺から、あなたの話しは理解不能な状態になってしまいそうです。

そして、数字と言えば前にもそんなこと言ってる人がいたよな~、え~と確かあれは~・・・・・あ!そうだ思い出した!あの時・・・・・・・・・・・

みたいな感じで思考が飛んでいる現象が起こりやすいのです。

そんな経験はありませんか?

 

 

相手の意識が別へと離れてしまう時は、同じ伝わるように話しをすると言っても少し厄介な時があります。確かに話しは『どう伝えたかよりどう伝わったか?』が重要となってくるのですが、上手く伝わるようにと言っても相手の状況によっては対応の仕方も変わってくるんです。

一概に相手に伝わるように話すには○○です!と解決できるものばかりではないと言うことです。よく書籍やインターネット、セミナーや講座などで学ばれても、やっぱり上手く伝えることができない。やっぱり私には難しい・・・・・・・と諦めている方がいますが、それはあなたができないのではなくて仕入れた情報が抜けていたのかもしれませんよ!

しっかりと相手に伝えられる人は、相手によってプロセスを変化させていると思います。

もちろんスキルも大事なのですが、大切なのは『話しの組み立て』です。

そして、伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立ちます!

話しをしている最中に他に意識が向いてしまう傾向がある人に対しては『話しを区切る』ことが大切です。10分の話しであればできるだけ『分けて』伝えるんです。

 

そして、その都度『確認』です。

 

ここで少し注意したいのが『例え話し』を出来る限りしないことです。

話しが長引けば長引くほど相手の意識は他に向かいそうです。相手に分かって欲しい!理解してほしい!と言う思いが強い人の多くに、例え話しがたくさん入る傾向があります。

熱弁のあまり例え話しをしすぎて話している本人が何の話しをしているのか訳が分からなくなる人もいるようです。

そんな経験ありませんか?

 

なので伝わらないと悩んだ時には特別なスキルとかを使うのではなく『話しを小分けして確認しながら進む』方が相手に理解を得られそうですよ。

スキルで言えば五感を有効に使って話してみるのも効果が期待できそうです。でも、注意してくださいね。私の講座ではよく言うことなのですが『組立があってのスキル』です。五感を有効に使って、相手の優位感覚に合わせて話せば伝わる!

おそらく話しの組み立てができていない場合、望む結果は期待できそうもないです。

 

相手の優位的に働いている感覚とは?人は五感を通して物事をインプットしたりしています。

五感と言えば『視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚』ですね。

ここでは嗅覚・味覚は身体感覚に含めてお伝えいたします。相手の話しは『視覚・聴覚・身体感覚』のどれにアクセスして話しをしているのか?どんな優位的感覚を持っているのか?を知っている方がコミュニケーションを上手く図ることができそうです。しかしこれも、少し違って解釈をされている方がいる様です。

 

 

私のところでは現場で使えることを教えています。確かに目の動きなどでもどの感覚にアクセスしているのかが分かったりする時もありますが、実際に会話をしていてずっと相手の目ばかりを意識しているわけではございません。

人間そんなに器用ならいいのですが、そこに意識を取られてしまったらあとの肝心なことはどうすればいいのでしょう?

慣れですよ~って言われる方もいるのかも知れませんが・・・・・・・・

もっと簡単に知る方法があるんです。それに簡単だからながら作業ができるんです。簡単な事をより難しくされる方もいますが、難しことをより簡単にして望む結果を手に入れる!方が良さそうですよね。

 

コミュニケーションは生涯必要なものです。

 

あなたにマルチレベルのコミュニケーションが身についたらどんなことに役立ちますか?

どんなことが変わって行くでしょうか?

もし、そんなことを思っているのであれば・・・・・・・

 

実践で使えるスキルとノウハウを身に付けて自分に役立たせたい!

3月4日(土)13:00~14:00 心理学講座の無料説明会があるのでご興味がある方は

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