すべては人のせい!自分は絶対悪くないと言っている人の心理

 

あの人が・・・・・・・・

この人が・・・・・・・・・・・・・

だって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

すべてを人のせいにする人!!

 

本日も当ブログへお越しいただき誠にありがとうございます。

4月25日 札幌・桜井塾の思考パターンを変える塾長ブログへようこそ!!

 

すべてを人のせいや周りのせいにする人

いますよね~

自分の否は認めない!

日々トラブルが絶えない人もいそうですね。

 

どうしてそうなってしまうのでしょう?

一概には言えませんが『物事の本質が良く見えていない』なんて人も多そうです。

 

しかし、物事は自分が創り出しているのかも知れません。

 

ただ厄介になりそうなのは『人のせいにばかりする人は反省をしない』傾向が強い場合もありそうです。

そうすると精神的な成長と言った面では期待が薄いような・・・・・・・・・・・・・

そして周りの人たちもいい気をしない人も増えていき、だんだん人が離れていってしまうかも知れません。

 

自分の人生に取ってそれが良いのであればそれでもいいのかも知れませんが、もっと人生を楽しみたい、喜びを分かち合ったりもしていきたい!

のであれば変わって行くことも自分の今後を考えたら価値があるのかも知れません。

 

ただ、ここで問題が・・・・・・・・・・・・・・・

本人が気が付かない・・・・・・・・・・・・・

 

本人が自覚して治していかないと改善は難しそうですね。

 

 

ではどうやって気づくのか?

これも人それぞれかも知れませんが、人のふりをみて気づくことも多そうです。

 

人はマイワールドの中でいきているようなものかも知れません。

 

人は同じ体験をしたり経験をしたり共感をしたりしたとしても度合いは様々です。

同じと言っても計りようもないような気もします。しかも四六時中同じ考えで同じ気持ちなんて言うことは、かなり可能性が低そうです。

同じ道を歩いていても目に映っているものや感じていることが違いそうです。そして記憶されることも違いそうです。

そうすると価値観や世界観も違ってきそうですよね。

その人が自分の脳の中で価値や世界といったマイワールドを構築して行きながら毎日を過ごしていくのでしょう。

 

脳の中にネガティブなワールドを構築していけば、目を通して、耳を通して、体感を通して、世界を映し出していくのかも知れません。

そうすると、目に映るのは・・・・・・・・・・・・・

ネガティブに捉えられる現実ばかり・・・・・・・・・・・・・・・かも知れませんね。

 

自分の思考がネガティブな状態にあると、現実もそのように映る

 

 

なので、他人を見て嫌な思いや経験、体験をしていくうちに、我がふりを治すようになっていくのかも知れません。

 

 

ところでいつも人のせいにばかりする人とはどのように付き合っていけばいいの?

 

知りたいなんて人もいるかも知れませんね。

どうしても付き合っていかなければならない。

こんな時は、相手を変えるよりは自分が変わった方が速そうです。

 

その方法を一つとは

『いつも人のせいにする人に仲間意識を持たせる!』

 

なんてことも得策です。

 

そしていつも人のせいにする人があなたのことを好きになれば・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し事態は変化して行きそうな気もします。

 

そのためにはまず

その『相手に興味を持つ』ところから始めてみても良さそうです。

 

それってどんな風に?

そんなことも今後ご紹介していきたいと思っていますのでお楽しみに~

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

明日は今日よりも少し相手に興味がもてるようになるといいですね!!

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他人の視線が気になる!人見知りしてしまう人が治っていく

 

気になる!

どこに行っても気になる!

他人の視線が気になる!!

人にどう思われているのかが気になる・・・・・・・・・・・・・・・

 

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

4月21日 札幌・桜井塾の思考パターンを変える塾長ブログへようこそ!!

 

心配になってしまう。

ついつい余計な事を考えてしまう。

あることないことを考えてしまう・・・・・・・・・・・・

 

もし、そんな自分が変われるとしたら

 

変わりたい!!

 

と言う方の声もたくさん聞こえてきそうですね。

 

どうして気になってしまうのか?

 

これはいったいどんな影響を受けてそうなっているのか?

 

この人たちによく見受けられる傾向として『会話ができない』なんて人も多そうです。

 

気になり過ぎてどの様に接すればいいのか分からなくなっていき、自分からは話しかけない、話しかけられても会話を続けるのがイヤだったり・・・・・・・・・・・・

 

こんな時もやはり

 

多くの方が『上手く話そう』と言う思いが強いのかも知れません。

誰でも最初は緊張しそうですね。

 

これからお話しする内容も

『上手く!!』

『過剰な理想』

と言う意識がとても強くなってしまうとこんな傾向も出てくる!なんてことをお話ししていきます。

 

人の目や気持が気になる人に多く見受けられる傾向としては

 

自意識過剰

公的自己意識

私的自己意識

など、原因は色々とありそうです。

 

【自意識過剰】

いつも他人の視線が気になってしまう

きっと自分のことをこう思っているのかも・・・・・・・

自意識過剰になると、このような思考が働いてしまうので疲れてしまいそうです。

 

自意識過剰の人はどのようにすれば治って行くのか?

これもその人その人で合う方法があるのかも知れませんが、おすすめを一つお伝えいたします。

 

『他人にどの様に思われていたとしても何も変わらない』

 

と言うことです。

 

仮に、良く思われていても、悪く思われていても、それを考えたところで何も変わらないような気もしますね。

 

ただ、桜井塾では実際に人生をより良くしていくことを心がけています。

どう言うことかと申しますと

 

例えば、周りからどんどん人が離れていって今では一人ぼっち

ここでの仮説は

①本人が周りとの接し方に問題がある

②周りにいい人がいない

 

①の場合は、きっと自分の何かを改善された方が今後の人生にとっては価値が高そうです。

②の場合は、付き合うコミュニティーを変えるのも良さそうです。

 

自分ではこうしているつもり・・・・・・・・・・・・・・・

なのに周りのみんなが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

改善点があれば改善をして、後は相手に優しく、思いやりのある対応をしていけば変化は起こりそうです。

 

そんな対応を心がけていけば『自信も付いてきそうな感じがします』

そのころには、余計な心配をしても現状は何も変わらないことにもしっくりくるようになってきそうです。

 

ここで肝心なのは、本当は他人がどう思っているのかは分からないのだから、

こう思われているかも・・・・・・・・・・・・・・・

と思っているのは自分だけ!と言う可能性もあると言うことなのですが、今後を考えた場合、これを機に自分に自信を持てるようにもしたいものです。

 

自信は経験を積み重ねて、思うような結果や評価を受けながら付いてくるものかも知れません。

 

他人にどの様に思われているのか?ではなく、自分は他人に何ができるのか?

 

こんな意識を持たれても効果はありそうですよ!

実際に思考パターンを変えるトレーニングではその人に合わせて少しやり方や順番が異なりますが試してみる価値もありそうです。

 

 

他人にどう思われようが勝手だ!!

と一言で片づけてしまうのは将来的に考えると危険そうな気もします。

 

ここでは、自分の言動が周りにとってどのような影響を与えているのか?を少し考えてみると自分の人生の未来にとって役に立つかも知れません。

 

すぐには変化しないかも知れませんが、自分がどう思われているかより

自分が相手にどんな風に思われたいのか?

 

この理想像を明確にしてみるのも一つかも知れません。

そして自分は他人からこう見られたい!

そうなれる様に日々やってみるのもいいかも知れませんよ!!

 

 

他人に合った時に

『意識を向けるところを変化させる』

 

心配をするよりそのことに意識を向けられると少しづつ変化を感じることができそうです。

 

継続させていくことでそれが当たりまえになってくるかも知れません。

心配が癖になったのなら

癖付けさせることは間違いなくできるのですから

 

これからは自分にとってプラスになるような癖付けをされていくのも価値が高そうです。

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

明日は人に会うのが楽しみになるといいですね!!

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相手に悩みを相談をする!カウンセラー?どんな人にすれば?

相手に悩みを相談をする!その前に気を付けたい2つのこと!

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

3月16日 札幌 桜井塾の思考パターンが変わる!塾長ブログにようこそ!!

 

相手に悩みを相談をすることは生きていればありそうです。しかし、相談する前に少し考えたいことが2つあります。

その気を付けたいこととは

 

聴いて欲しいだけか解決したいのか?

まず、最初に考えたい一つに聴いて欲しいだけなのか?それとも解決したいのか?と言うことです。私の所でもカウンセリングはおこなっておりますが一番最初にクライアント様には言っていませんが確認しているところがあります。

もちろん、当塾で行なっている資格取得講座の一つ、メンタルカウンセラー養成講座の中でもお伝えしていることですが、これはとっても大切な事です。

カウンセラーが確認することも大切ですが、これは相談をしたい!と思われている方にも大切な事です。

 

それは

聴いて欲しいだけなのか?

解決したいのか?

 

ここをはっきりしてからご相談に行かれた方がお互いにスムーズに話しが進んで行きそうな気もします。これはお友達に相談する時も、カウンセラーに相談する時も同じかも知れません。

カウンセラーの場合はそのカウンセラーが何をする人なのかを調べてから行かれるとお金も時間も無駄になることが少なくなるかも知れませんね。

カウンセラーのところへ行く場合、ただお話しを聴いて欲しいだけなら料金も安く済む場合も結構あるかも知れません。解決となると少々お値段も高い人もいそうです。時間給と技術料といったところでしょうか。

そこで気を付けたいのがあまりカウンセリング技術を持っていらっしゃらないカウンセラーさんのところへ行くことです。

それなりの技術があれば指示やアドバイスばかりではなく、それなりのテクニックを使って気づきを与えてくれたり、導いてくれたりしそうです。

しかも、導くべきところにしっかりと導いてくれそうです。

 

 

話しを聴いて欲しいだけ!その時に相手が気づかずに『何とかして解決して見せる!』と思っていたら話がかみ合わない場合もありそうです。

プロのカウンセラーならすぐに分かることかな?って思いますが・・・・・・・

お友達に相談する場合にはどうでしょう?相手がお仕事でもないのに見分けることを意識して話しを聴いてくれるのか?少し疑問が残りそうです。

相談してきているんだからきっと何か言って欲しいはず!と思い込み一生懸命アドバイスをしてきたり提案をしてきたりする可能性もありそうです。

なので、お友達に相談をする場合も自分が何をしたいのか?相手に何をしてほしいのか?を考えてから相談相手を選ばれる方がいいのかも知れませんね。

 

話しが食い違ってしまう原因とは

その原因とはまさにここにありそうです。

『お互いの認識の違い』

お話しだけを聞いて共感して欲しい!この場合にはそうしてくれる相手を探し、その方にお話しをするとお互いがストレスをためないで済みそうです。

 

アドバイスが欲しいときにも2つに分かれるかも知れません。

【1つ目】

アドバイスを聞いてそのように試してみたいから成果の出そうなアドバイスが欲しい!

この場合は、それなりの知恵と知識がある人を選ばれた方がいいかも知れませんね。まず、その人自身が悩んでいないとか精神的に病気じゃないとか、人生上手くいっている、いつも明るい!などなど

【2つ目】

アドバイスを聞いて何となく自分がそうしてみてもいいかな?って思った時に試してみたいとか、そのようにしてみたいとか、そんな時かもしれません。

ただ、ここでも先ほど同様、せっかくアドバイスをもらうなら少し試してみようかな?って思えるようなアドバイスをくれる人にお話ししてみる方がいいかも知れませんね。

 

お悩みを解決したい場合には

お悩みの内容にもよりますが、プロに頼むのが成果を期待できそうな感じもします。

 

桜井塾ではお悩みを抱えてお困りの方に無料相談も受け付けております。

 

プロに頼むと言ってもリサーチは必要かも知れません。悩み癖がある人ならなおさら腕のいいカウンセラーさんのところへ行かれた方が良さそうです。

この時に、そのカウンセラーさんがどのような人を対象としてカウンセリングをおこなっているのか?時間や料金もそうですがお悩みを聴く人なのか?アドバイスをする人なのか?解決をする人なのかなどは知っておいた方がいいのかも知れませんね。

 

プロのカウンセラーの元へ行けば、リラックスしてくださいね!なんて言わなくても自然にリラックスができるように導いてくれるでしょう~

そして、クライアント様が自然と本音を話せるようにも導いてくれるでしょう。

そして、クライアント様が悩みから解放される扉に気付かせてくれて、きっとその扉をあけることができる鍵の在り処へと導き、クライアント様がその鍵でその扉を開けて外に出れる勇気すらもたらしてくれるでしょう。

 

もちろん自然にその様に導けるのにはスキルとノウハウが必要です。

そんなスキルやノウハウはお仕事以外でも生涯役に立つ・・・・・・・続きはこちらから

 

 

お話しを聴くだけ。

アドバイスをするだけ。

解決をする。

生きていればどれも必要な時もあるのかも知れません。しかし、気を付けたいのは『お互いの思いに食い違いがないか?』ここは意識して選定された方がお互いにストレスをためずに済みそうな気もします。

生活していく上で悩み事がでる場合もありそうです。そんなとき身近に相談できる相手やアドバイスをくれる相手や信頼できるカウンセラーがいるとすごく安心できそうな気もします。

その中でも一番持っていたいのは『相談できる家族や仲間』ではないでしょうか?

普段から、自分も相手に心を開き相手に親切にして優しくしていると、困った時には心強そうな人たちが周りに居そうな気もします。

 

まとめ

相手に悩みを相談をする!する前に気を付けたい2つのこととは

1・相談をする前に相手に何をしてほしいのかを決める

2・望みを叶えてくれる相手を選ぶ

 

そのために・・・・・・・・・・

普段からしておきたいことが3つありそうです。

1・相手に親切にする

2・相手のことを理解しようとする

3・相手に優しくする

 

そして『相手の都合も聴いてあげる!』と人生ますますスムーズに生きていけそうな気もします。

 

最後に

『普段から相手の気持ちを考える!』

 

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

明日は思ったことができますよ~に!

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心理学で解消する!誰でもできるイライラがなくなる方法とは

心理学で解消する!誰でもできるイライラがなくなる方法とは・・・・・・・・・・・・・

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

3月13日 札幌 桜井塾の!思考パターンが変わる塾長ブログへようこそ!!

 

イライラ、モヤモヤ、ムカムカした時、どんなことをして発散していますか?以前、どんなことでイライラするのか?がテーマとなったランキングのようなものを見たことがあります。

その中には

メニューを見て注文したものと実際に出てきたものにかなりの違いがあった

レジ待ちで混雑しているのに自分の順番が来てから財布を探す

注文をして(ご注文のご確認を・・・・・・・・)そして待ったあげく注文が通っていなかった

無愛想な店員の態度

レストランや電車の中など公共の場で騒いでいる子供をほったらかしにしている親

など色々と載っていましたが、日常見かけたり体験したりする中ではどれにイライラしそうですか?

このランキングではどれが一番だったと思いますか?

 

 

心理学にこんなお話しがあります。

人間は『環境の不快と相手に対する不快の区別が完全にはできない』

これは『連合の法則』かも知れません。連合の法則とは、1つのものに対する印象が他のものへ伝染していくと言う心理的な現象です。

例えば、待ち合わせの時間にいつも遅れてくる。そうすると待っている相手はいつも遅れてくる人に対して『時間にルーズな人』という印象をもたれるかも知れません。

仮にいつも遅れて来る人が商品販売をしていた場合、『時間にルーズな人が売っているんだから商品も大したことないのでは・・・・・・・』このように、人とモノとは関係性がないような気もしますが、このように伝染してしまう場合もあるのかも知れませんね。これを『連合の法則』といいうのかも・・・・・・・・・

これは良くも悪くも伝染するとか。

まじめで責任感が強そうな方がその商品を販売すれば「まじめな方が売っているのだからその商品も良さそうだ」こちらの場合も人と物とは関係がなさそうな・・・・・・・・・・

人と物、関係ないのに伝染してしまうことも・・・・・・・・・・・・・

 

生活をしていく中で、イライラするようなこともあるかも知れません。

ちなみに先ほどのランキングでは、「レストランや電車の中など公共の場で騒いでいる子供をほったらかしにしている親」にイライラするが一番多かったようです。

道路とかでふざけあっている子供をほったらかしにしている親を見ていると、ちょっと危険を感じてしまう時も・・・・・・・

電車の中でも泣いている赤ちゃんに対しての親の対応についても色々ありそうですね。

赤ちゃんの時は泣くのも仕方がないことだと思いますが、親の対応によってはイライラしてしまう人もいたりして・・・・・・・・

人間は我慢をするとストレスがたまりそうな感じもします。

せっかくなので、心理学を活かしてイライラを解消するのも良さそうです。誰でもできるイライラがなくなる方法はあるのか?

 

桜井塾ではお悩みを抱えてお困りの方に無料相談も受け付けております。

 

1つの方法が全ての人に当てはまることは少ないかも知れません。なので、自分のパターンを知っておくといいかも知れませんね。

イライラの原因は固定観念?

○他のことを数分間考える(これは楽しいイメージをされた方がいいかも知れません)

○大声で叫ぶ(周りの迷惑にならないように気を付けたいですね)

○誰かと話す(一言多い人やよけいにイライラしてしまう人は避けたいです)

○食べる(程々にしたほうが・・・・・・・イライラ→食べるが癖になると・・・・・・・・・・・)

○走る(全力で走って方が効果がありそう)

○バッティングセンターで思い切りバットを振る(ボールに当たらなくて余計にイライラしないように気を付けたいです)

○色を見て解消する(緑色をしばらく眺めてみるのも良さそうです)(心理的効果)

○寝る

など、色々ありそうですが、今この場でイライラする気持ちを抑えたい!そんな時もありそうです。その場ですぐにイライラを抑えようと思った時に効果的なのは、『意識を変える』ことがいいかも知れませんね。

これは一例ですが、

スイカをイメージしてみて下さい。そしてスイカを好きな大きさに切りましょう。スイカを切るとそこには種が出てきます。黒い種を見てください。その黒い種の一部の色が変わっていることに気付くかも知れません。

その種の色の違う部分をずっと見てください。

この方法もどの人がやってもイライラが収まるものではありませんので、自分がイライラした時にどうすればおさまるのか?普段から色々と試されることもいいでしょう。

 

もしくは、指を1本両目の真ん中に立てて下さい。指には指紋がございます。その指紋の真ん中をずっと見て下さい。少し目に近づけないと見えないかも知れませんので見えるぐらいまで目に近づけてずっと見てください。

数分見ているとどうでしょう?

まだイライラした気持ちは収まりませんか?

 

方法は色々とありますから試してみる価値もありそうです。

どうしても、イライラしたりモヤモヤしたり、否定的になったり、不安になってしまったりしてお困りの方!

思考のパターンを変えるトレーニングもおこなっております → こちらから

 

イライラした時にお水を一気飲みなんて言うのも試してみてもいいかも知れませんね。

今はスマホをお持ちの方も多いのでイヤホンを持ち歩いて、イライラした時はヒーリング効果のある音楽や、リラックスできる音楽などYou Tubeなどで聴くのも良さそうです。

普段から、整理整頓や質のいい睡眠をとるのもおススメです。

イライラしないように、すぐに怒らないように日々のケアも大切かも知れませんね。

 

相手の言動になぜか今日はイライラしてしまう!カップルではこれがきっかけで取り返しのつかない結果になってしまうことも・・・・・・・・・・・・・・

今日はなんだかイライラしてしまう・・・・・・・・・・・・・

こんな時は一度席を外すなど同じ空間に居ない方がいい時もあります。一緒に住んでいたらちょっと買い物や散歩など、空気を換えることも効果的かも知れません。

そして、相手のいいところを無理にでも思い出してみる

もしくは、相手と離れたあと、その人に会うのがさっきが最後だったら・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう会えない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と考えてみるのも気持ちを変化させる目的であればいいのではないでしょうか?

 

実際、いつもこれが最後だったら・・・・・・・・・・・って思って接してたらそんなにイライラしなくなりそうです。

『居て当たりまえ』これが大きな原因だったりすることもあるかも知れませんね。

 

電話をしても、もし、この電話が最後だとわかっていたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日家を出る時、もし、それが最後だと分かっていたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんな対応をしたのでしょう?

実際いつそうなるかなんて本当は分からないのです。かえって来るのがあたりまえ。いるのがあたりまえ。あたりまえは『感謝の気持ちを奪いそう』です。

 

あたりまえから『感謝』は生まれないのかも知れません。

なんでこの人こんなこと言うの!

なんでこの人こんな言い方するの!

なんでこの人こんな態度をとるの!

などイライラすることもあるかも知れませんが、相手にもそうする理由があるのかも知れません。

イラっときたら、相手がそうする意図を考えてみるのも良さそうです。イライラは体にいいものではないような気がします。そのイライラでとった言動がその後取り返しがつかなくなる場合もあるのかも知れない。

後悔しても遅い場合も・・・・・・・・・・・・・・・・

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

明日も穏やかな一日になりますように!

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観察!自分ではやってるつもり!相手はどう思ってるの?

自分ではやってるつもり!相手はどう思ってるの?

 

本日も当ブログへお越しいただき誠にありがとうございます。

3月2日 札幌 桜井塾の塾長ブログへようこそ!!

 

自分の思いが相手にどのように伝わっているのか?

気になるところですよね~

 

そんなつもりじゃ~・・・・・・・・・・・・・

 

え!そんな風におもってないよ~・・・・・・・・・・・・

 

ちゃんと○○してるじゃないですか~・・・・・・・・・・・・・・・

 

自分の言動が相手にどの様に伝わっているのか?どの様に解釈されているのか?コミュニケーションをとっていく上でこれは意識しておきたいところかも知れませんね。

 

コミュニケーションをとっていくときに意識したいのが『どう伝えたか?よりどのように伝わったか?』かも知れませんね。

自分ではこのように分かりやすく伝えている!

これがつもりだったら・・・・・・・・・・・・・

意識したいのは『相手にはどの様に伝わっているの?』かも知れません。

 

コミュニケーションを上手くとっていくためには、いくつか意識して取り組んだ方がスムーズにやりとりできることもありそうです。

 

やはり『観察・確認』をおこなっても無駄にはならないような気もします。

 

よくお勉強や知識をお持ちの方に『観察が大事なんです!』と言っているのを耳にすることがあるのですが

ここで少し疑問を抱くことも・・・・・・・・・・

それは

『観察はしているみたいだけど・・・・・・・・・はたして何のために?』

このような疑問を抱いてしまう時があるんです。

見ていると確かに相手を見てはいる様なのですが・・・・・・・・・・・・

 

私の講座でもコミュニケーションをスムーズに進めて行くときには『観察をされた方がいいですよ~』と伝えています。

では、何のために?その観察はしているのか?

ここが大切そうです。

 

何のために観察をしているのか?

これは

『相手の変化を見ながら伝え方や話題などを変化させたいから』なんですね。

 

 

もし、あなたが『自分に興味がないことを1時間ずっと話していたら・・・・・・』そのあとも聞きたいですか?

1時間我慢して聞いていますか?ま~世の中には面白くお話しができる人もいるのですべてに当てはまるとは思いませんが。

 

ちょっと退屈・・・・・・話題を変えたい・・・・・・・面白くない・・・・・・・なんて思われる方もいるのかも知れませんね。

 

できれば、相手がつまらなそうな感じでしたら話題を変えてみたりできると、相手にとってもいいのかも知れませんね。

 

なので『観察』って大事そうですよね。

大事な話しなら『確認』もしながら話しを進めて行きたいものです。

 

自分の思いと相手の思い

ここが合わないと上手くいかないことも出てきそうな感じがしそうです。

 

『自分は○○だと思っている!』

 

果たして相手の受け取り方はどうなのでしょう?

 

自分はイケてるつもり・・・・・・・・・・・・・しかし周りの反応は?いかに・・・・・・・・・・

 

できればマッチさせて行けた方がいいのかも知れませんね。

 

ただ、少し注意しておきたいことも・・・・・・・・・・それは、

『人類全員に好かれる!』世界征服の様な意識をもとれると結構苦労しそうな感じがします。

 

世界で有名な方でも支持率で言えば何パーセントぐらいなのでしょう?

世の中には人の批判ばかりする方もいるかも知れません。人の批判をすること、人の悪いところを探す!このような思考パターンが構築されているともれなくプレゼントがいただけるのかも知れません。

どんなプレゼントなのか?

 

それは

 

こちらです!!  ↓

 

 

もし、これを通してみると人の悪いところが良く見える!としたら・・・・・・・

目に入ってくるのは人の悪いところばかりかも知れません。

人の悪いところばかり見えるとそのように認識もしそうです。すると口から出てくる言葉にも影響を及ぼしそうな気がします。

もちろん視野も狭そうですね。

固定観念はこのように視野が狭いものなのでしょうか?

 

 

赤色のサングラスをしていると周りは赤く見てるような・・・・・・・・・・

茶色であれば茶に見えているような・・・・・

オレンジであればオレンジのような・・・・・・・・・・・・・・(サングラスによっては外の色がクリアーなものもあるかも知れませんが)

 

サングラスなら外せば済む話しかも知れませんが、その人の価値観などでつくられたレンズやフィルターはそう簡単には外せないのかも知れませんね。

 

自分の思っている姿と相手から見た姿

 

こちらも誤差がある時もありそうです・・・・・・・・・・・・

 

果たして『ピントは合っているのか?』???????

 

自分で思っているパフォーマンスが周りにもそのように映し出されているといいですよね。

 

『人のふり見て我がふりなおせ!』なんて言葉もありますよね。

 

『観察』コミュニケーションの時にはおこなった方が良さそうですが・・・・・・・・・・・・

 

まず、最も観察したいのは

 

そう

まさしく『自分自身』かも・・・・・・・・・・・・・・

 

よく自分を観察して調整することも大切かも知れませんね。自分の思っているパフォーマンスが周りにはどの様に映っているのか?少し気にしてみるのも価値がありそうです。

 

 

ここでも注意が必要かも・・・・・・・・・・

人目を気にして本来のパフォーマンスに影響が出るようでは・・・・・・・・・・・・・

バランスよく調整してみるといいかも知れませんね。

 

この人が私のこと○○って言っているに違いない

みんなが私のこと○○だと思っているに違いない

 

など、周りがどう思っているのか?

 

ここに意識が向いてしまうと明るい未来は期待できないような・・・・・・・・・・・・・

 

では、どうすれば・・・・・・・・ってお思いの方!→ こちらもご覧ください!

 

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

明日も楽しみをみいだして喜びを感じられますように!!

 

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コミュニケーションが苦手!を克服できる方法!

コミュニケーションが苦手!を克服できる方法!

 

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

2月24日 札幌 桜井塾の塾長ブログへようこそ!!

 

人間関係が苦手で・・・・・・・結構耳にする機会が多いです。コミュニケーションが苦手。話すのが苦手。

こういった方も多いのかも知れませんね。

 

人それぞれ捉え方や考え方などが違い意見が合わない!気が合わない!など不満なども多そうです。全く意見が合わない!どうも合わない!苦手!など問題は山積みな方もいるかも知れません。

 

どうすればこのすれ違いは改善できるのか?

これからもずっとお付き合いをしていかなければならないのであれば対応策も変わってくるのかも知れませんが、今日は初対面やあまり話しをしたことがない人とはどのように会話を進めていけばいいのかについてお話ししていきます。

もちろん、これはどなたにも使えますので初対面であろうが、あまり話しをしたことがない相手に対しても使えます。

 

話しが続かない人に多くみられるのが

YES、NOで答える様な問いかけをする→ハイかイイエで話しが終わりそう・・・・・・・・

初めから具体的な話しをする→知らない。興味ない。分からない。など相手にマッチしないことも・・・・・・・・

どちらも話が続く確率は低そうです。

 

 

そして沈黙・・・・・・・・・

なにか話さなきゃ・・・・・・・・・・今日はあったかいですね?・・・・・・・・・はい・・・・・・・・

沈黙・・・・・・・・・

とても気まずい展開ですよね。しかも焦りますよね。そうすると余計YESかNOで答えるような問いをしてしまいそう。

できればスムーズに話したい!話しを盛り上げたい!気の利いたことでもいいたい!など色々と要望はあるかも知れませんが、まずは会話が途切れずに進めていけることをこころがけたいところですね。

コミュニケーションが苦手!を克服できる方法としてどの様なものが役に立ちそうなのか?できれば簡単な方法がいい!

ですよね~!

今日はできるだけ簡単な方法をお伝えしたいなって思ってはいますが、試してみて初めっから上手くいくなんて考えないでくださいね!

 

会話の出だしはできるだけ、誰にあてはまるようなお話しから始めたいものです。

これはなぜなのか?

例えば、『お寿司のウニが好きなんですけどやっぱりウニはいいですよね~』と言ってみたが、相手は、『私はウニがあまり好きではないんです・・・・・・・』

はい!

これでこの会話は終わりを向かえ・・・・・・・・・・

お次は、『お酒は日本酒がいいですよね~?』と言ってみたが、『私、お酒飲まないんです・・・・・・・・・』

これも話しは終わりを向かえそうですね。

そして沈黙・・・・・・・・・なんか話さなきゃ・・・・・・・・えーと・・・・・・・・・え~・・・・・・・・と

 

そ・・・そうだ!野球好きですか?

『私スポーツに興味がないんです・・・・・・・・・・』

 

そしてこの時、相手の頭の中では『この人とは合わなそう・・・・・・・』みたいなことが実際によくありそうな・・・・・・・・

 

そんなことにならないように、まずは一般的なこと。できれば誰にでもあてはまりそうなことから話しを切り出してみる方が話が続き広がっていく可能性がありそうです。

 

例えば、『どんなことに興味を持っているんですか~』または、『楽しいな~って思う時ってどんな時ですか~』など、もちろん相手をみて言葉は変えた方がいいですよ~

 

中には『何にもない』とか『楽しい時なんてない』とか、そういう返事が返ってくる可能性もなきにしもあらずですから。

 

なのでここでは一般的に当てはまりやすそうなことを例に挙げてお話しをさせていただきますね。

 

『食事ではどんな系が好きなんですか~?』和?洋?中?みたいな感じで聞かれるのも良さそうですね。

出来るだけ多くの人に当てはまり、どんな人でも経験が合ったりするようなことから切り出すのが良さそうです。

 

もし、食事に誘いたいなんて場合には、そんなことから切り出してみるといいかも知れませんね。そして少しずつ具体的にしていくんです。

例えば、『私は和食が好きなんです』と言う答えが返ってきたら、『和食だと生と焼き、どちらが好きなんですか~』とか『よくいかれるお店とかってあるんですか~』など聞いてみるのもよさそうです。

『私はお寿司が好きなんですよ~』と言う答えが返ってきたら『ちなみに大好物とかってあるんですか~』みたいな感じに進めるのも良さそうです。

『実はウニが大好物なんです!』とかえってきたら、『そういえばこのお店知ってますか?』このお店はとっても美味しくて、しかも、このお店の売りは『ウニなんです』みたいな感じで

『へ~そんなお店があるんですね~』

はい!そこのお店のお寿司はどれもホントに美味しくて・・・・・・・実は・・・・・・・私もウニが大好物なんです!

 

 

みたいな感じで会話を進められるのもいいかも知れませんよ!

 

ポイントは

誰にでもあてはまるようなことから切り出して→具体的にしていく→そしてまた一般的なお話し→具体的

 

こんな感じで進んでいき、相手のテンションに良い変化がみられたジャンルの話しを広げていけると良い結果を招きそうな気がしそうですね。

 

なので、しっかりと『相手の変化を観察』しておくこともおススメです。

 

ここで少し注意しておきたいことがあるんです。

その注意とは、コミュニケーションを上手くとっていこうと思ったら、自分の聞きたいことや、自分が話したいことを話すのではなく、相手が話したいことを話してもらえる様に接していくことです。

 

それは誰でも自分の話したいことと相手の聞きたいこと、相手の話したいことが一致して意気投合して仲良くなれれば、それに越したことはないのですが、中々初めっから巡り合えるのか?・・・・・・・・・・

ちょっと疑問が残ってしまいそう・・・・・・・

 

ここはひとまず安全策で進めてみては・・・・・・・・・

 

会話が途切れないテクニックはたくさんありそうですが、今日は基本的なことについてお話しをさせていただきました。

コミュニケーションが苦手!を克服できる方法!の基本となります。

 

もう一つここで大切なお知らせがあります。

 

会話をしていくときには『非言語』を意識してみて下さいね。

モジモジしてるとイライラする人も世の中にはいそうですからね。

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

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伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立つ!

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2月21日 本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

札幌 桜井塾の塾長ブログにようこそ!

 

『伝わらない』伝わらなくてイライラしたことはありますか?これはいっぱいいそうですね。

どんな例え話しをしてもどんなに言い方を変えても伝わらない時、分かってもらえない時もありそうです

自分の言い方が悪いのか?相手の理解力に問題があるのか?知識に差がありすぎるのか?原因は色々ありそうですが、どんな人にでも伝わる話し方ができると人生がスムーズに歩めそうです。

相手の批判をして得があれば別かも知れませんが、話しが伝わらないと何かと不便そうです。しかし、どうして伝わらないのでしょうか?どうすれば上手く伝わるのか?

色々な状況がありますので一概には言えませんが、お互いに視野が狭くなっている時もあります。

なので、この場合はお互いが自分の意見を通したいことで一生懸命になりやすく、聞き手も話しを聞きながら頭の中では違う意見を考えていて、いつ反論しようか、いつ意見しようかと今か今かとタイミングを見計らっているケースもあります。

この場合、聞き手はほとんど相手の話しを聞いていない可能性がありそうです。

 

 

このような経験はありませんか?

一生懸命話しをしているのに伝わっていない。確認をしても少し解釈が違った答えが返ってきたり、数日後には聞いてませんと言ってきたり。

どうにかして分かってもらいたいと努力するのに伝わらない。

この場合、相手の思考が話しの途中から脱線してしまっていることが多いようです。特に説明をしている時に多くみられる現象なのですが、話しの途中からその話しを自分に当てはめて考えだして、そこからまた違うことに思考が飛んでしまうので、その間の話しは耳には入っても理解はしていないことが多いようです。

もちろん、話しが途中抜けているのでなんの話しなんだか訳が分からなくなってきたり、そこでまた一生懸命話しをされてもその話しの前が抜けているので例え話しをされても意味が分からない・・・・・と言う結果になりやすいんです。

 

例えば、『Aさんにはこのように伝えると上手く伝わるよ!』なぜかと言うとAさんは論理的だから数字とかも入れながら伝えると理解してもらいやすくて・・・・・・・

このような話しをきいていると聞き手は頭の中で、『どうして数字とかを入れた方がいいんだろう?・・・・・・・・・・』

この『どうして・・・・・』の辺から、あなたの話しは理解不能な状態になってしまいそうです。

そして、数字と言えば前にもそんなこと言ってる人がいたよな~、え~と確かあれは~・・・・・あ!そうだ思い出した!あの時・・・・・・・・・・・

みたいな感じで思考が飛んでいる現象が起こりやすいのです。

そんな経験はありませんか?

 

 

相手の意識が別へと離れてしまう時は、同じ伝わるように話しをすると言っても少し厄介な時があります。確かに話しは『どう伝えたかよりどう伝わったか?』が重要となってくるのですが、上手く伝わるようにと言っても相手の状況によっては対応の仕方も変わってくるんです。

一概に相手に伝わるように話すには○○です!と解決できるものばかりではないと言うことです。よく書籍やインターネット、セミナーや講座などで学ばれても、やっぱり上手く伝えることができない。やっぱり私には難しい・・・・・・・と諦めている方がいますが、それはあなたができないのではなくて仕入れた情報が抜けていたのかもしれませんよ!

しっかりと相手に伝えられる人は、相手によってプロセスを変化させていると思います。

もちろんスキルも大事なのですが、大切なのは『話しの組み立て』です。

そして、伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立ちます!

話しをしている最中に他に意識が向いてしまう傾向がある人に対しては『話しを区切る』ことが大切です。10分の話しであればできるだけ『分けて』伝えるんです。

 

そして、その都度『確認』です。

 

ここで少し注意したいのが『例え話し』を出来る限りしないことです。

話しが長引けば長引くほど相手の意識は他に向かいそうです。相手に分かって欲しい!理解してほしい!と言う思いが強い人の多くに、例え話しがたくさん入る傾向があります。

熱弁のあまり例え話しをしすぎて話している本人が何の話しをしているのか訳が分からなくなる人もいるようです。

そんな経験ありませんか?

 

なので伝わらないと悩んだ時には特別なスキルとかを使うのではなく『話しを小分けして確認しながら進む』方が相手に理解を得られそうですよ。

スキルで言えば五感を有効に使って話してみるのも効果が期待できそうです。でも、注意してくださいね。私の講座ではよく言うことなのですが『組立があってのスキル』です。五感を有効に使って、相手の優位感覚に合わせて話せば伝わる!

おそらく話しの組み立てができていない場合、望む結果は期待できそうもないです。

 

相手の優位的に働いている感覚とは?人は五感を通して物事をインプットしたりしています。

五感と言えば『視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚』ですね。

ここでは嗅覚・味覚は身体感覚に含めてお伝えいたします。相手の話しは『視覚・聴覚・身体感覚』のどれにアクセスして話しをしているのか?どんな優位的感覚を持っているのか?を知っている方がコミュニケーションを上手く図ることができそうです。しかしこれも、少し違って解釈をされている方がいる様です。

 

 

私のところでは現場で使えることを教えています。確かに目の動きなどでもどの感覚にアクセスしているのかが分かったりする時もありますが、実際に会話をしていてずっと相手の目ばかりを意識しているわけではございません。

人間そんなに器用ならいいのですが、そこに意識を取られてしまったらあとの肝心なことはどうすればいいのでしょう?

慣れですよ~って言われる方もいるのかも知れませんが・・・・・・・・

もっと簡単に知る方法があるんです。それに簡単だからながら作業ができるんです。簡単な事をより難しくされる方もいますが、難しことをより簡単にして望む結果を手に入れる!方が良さそうですよね。

 

コミュニケーションは生涯必要なものです。

 

あなたにマルチレベルのコミュニケーションが身についたらどんなことに役立ちますか?

どんなことが変わって行くでしょうか?

もし、そんなことを思っているのであれば・・・・・・・

 

実践で使えるスキルとノウハウを身に付けて自分に役立たせたい!

3月4日(土)13:00~14:00 心理学講座の無料説明会があるのでご興味がある方は

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『伝わらない』伝わらなくてイライラしたことはありますか?これはいっぱいいそうですね。

どんな例え話しをしてもどんなに言い方を変えても伝わらない時、分かってもらえない時もありそうです

自分の言い方が悪いのか?相手の理解力に問題があるのか?知識に差がありすぎるのか?原因は色々ありそうですが、どんな人にでも伝わる話し方ができると人生がスムーズに歩めそうです。

相手の批判をして得があれば別かも知れませんが、話しが伝わらないと何かと不便そうです。しかし、どうして伝わらないのでしょうか?どうすれば上手く伝わるのか?

色々な状況がありますので一概には言えませんが、お互いに視野が狭くなっている時もあります。

なので、この場合はお互いが自分の意見を通したいことで一生懸命になりやすく、聞き手も話しを聞きながら頭の中では違う意見を考えていて、いつ反論しようか、いつ意見しようかと今か今かとタイミングを見計らっているケースもあります。

この場合、聞き手はほとんど相手の話しを聞いていない可能性がありそうです。

 

 

このような経験はありませんか?

一生懸命話しをしているのに伝わっていない。確認をしても少し解釈が違った答えが返ってきたり、数日後には聞いてませんと言ってきたり。

どうにかして分かってもらいたいと努力するのに伝わらない。

この場合、相手の思考が話しの途中から脱線してしまっていることが多いようです。特に説明をしている時に多くみられる現象なのですが、話しの途中からその話しを自分に当てはめて考えだして、そこからまた違うことに思考が飛んでしまうので、その間の話しは耳には入っても理解はしていないことが多いようです。

もちろん、話しが途中抜けているのでなんの話しなんだか訳が分からなくなってきたり、そこでまた一生懸命話しをされてもその話しの前が抜けているので例え話しをされても意味が分からない・・・・・と言う結果になりやすいんです。

 

例えば、『Aさんにはこのように伝えると上手く伝わるよ!』なぜかと言うとAさんは論理的だから数字とかも入れながら伝えると理解してもらいやすくて・・・・・・・

このような話しをきいていると聞き手は頭の中で、『どうして数字とかを入れた方がいいんだろう?・・・・・・・・・・』

この『どうして・・・・・』の辺から、あなたの話しは理解不能な状態になってしまいそうです。

そして、数字と言えば前にもそんなこと言ってる人がいたよな~、え~と確かあれは~・・・・・あ!そうだ思い出した!あの時・・・・・・・・・・・

みたいな感じで思考が飛んでいる現象が起こりやすいのです。

そんな経験はありませんか?

 

 

相手の意識が別へと離れてしまう時は、同じ伝わるように話しをすると言っても少し厄介な時があります。確かに話しは『どう伝えたかよりどう伝わったか?』が重要となってくるのですが、上手く伝わるようにと言っても相手の状況によっては対応の仕方も変わってくるんです。

一概に相手に伝わるように話すには○○です!と解決できるものばかりではないと言うことです。よく書籍やインターネット、セミナーや講座などで学ばれても、やっぱり上手く伝えることができない。やっぱり私には難しい・・・・・・・と諦めている方がいますが、それはあなたができないのではなくて仕入れた情報が抜けていたのかもしれませんよ!

しっかりと相手に伝えられる人は、相手によってプロセスを変化させていると思います。

もちろんスキルも大事なのですが、大切なのは『話しの組み立て』です。

 

そして、伝わらないと悩んだ時にはこのスキルが役に立ちます!

 

話しをしている最中に他に意識が向いてしまう傾向がある人に対しては『話しを区切る』ことが大切です。10分の話しであればできるだけ『分けて』伝えるんです。

 

そして、その都度『確認』です。

 

ここで少し注意したいのが『例え話し』を出来る限りしないことです。

話しが長引けば長引くほど相手の意識は他に向かいそうです。相手に分かって欲しい!理解してほしい!と言う思いが強い人の多くに、例え話しがたくさん入る傾向があります。

熱弁のあまり例え話しをしすぎて話している本人が何の話しをしているのか訳が分からなくなる人もいるようです。

 

そんな経験ありませんか?

 

なので伝わらないと悩んだ時には特別なスキルとかを使うのではなく『話しを小分けして確認しながら進む』方が相手に理解を得られそうですよ。

 

スキルで言えば五感を有効に使って話してみるのも効果が期待できそうです。でも、注意してくださいね。私の講座ではよく言うことなのですが『組立があってのスキル』です。五感を有効に使って、相手の優位感覚に合わせて話せば伝わる!

おそらく話しの組み立てができていない場合、望む結果は期待できそうもないです。

 

相手の優位的に働いている感覚とは?人は五感を通して物事をインプットしたりしています。

五感と言えば『視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚』ですね。

ここでは嗅覚・味覚は身体感覚に含めてお伝えいたします。相手の話しは『視覚・聴覚・身体感覚』のどれにアクセスして話しをしているのか?どんな優位的感覚を持っているのか?を知っている方がコミュニケーションを上手く図ることができそうです。しかしこれも、少し違って解釈をされている方がいる様です。

 

 

私のところでは現場で使えることを教えています。確かに目の動きなどでもどの感覚にアクセスしているのかが分かったりする時もありますが、実際に会話をしていてずっと相手の目ばかりを意識しているわけではございません。

人間そんなに器用ならいいのですが、そこに意識を取られてしまったらあとの肝心なことはどうすればいいのでしょう?

慣れですよ~って言われる方もいるのかも知れませんが・・・・・・・・

 

もっと簡単に知る方法があるんです。それに簡単だからながら作業ができるんです。簡単な事をより難しくされる方もいますが、難しことをより簡単にして望む結果を手に入れる!方が良さそうですよね。

コミュニケーションは生涯必要なものです。

あなたにマルチレベルのコミュニケーションが身についたらどんなことに役立ちますか?

どんなことが変わって行くでしょうか?

 

もし、そんなことを思っているのであれば・・・・・・・

 

実践で使えるスキルとノウハウを身に付けて自分に役立たせたい!

3月4日(土)13:00~14:00 心理学講座の無料説明会があるのでご興味がある方は

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今月のセミナー及び無料体験説明会のお知らせ

今月のカウンセリングのご予約状況

 

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嫌いな人との付き合い方!どうすれば上手く付き合えるのか?

嫌いな人との付き合い方!どうすれば上手く付き合えるのか?

 

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

2月15日 札幌 桜井塾の塾長ブログへようこそ!

 

嫌いな人や合わない人。職場に一人ぐらいはいるかも知れませんね。プライベートなら関わらなければ済んでしまうこともあるかも知れませんが、職場ではそうも言ってられない時ってありそうです。

 

そんな嫌いな人にもきっといいところはある!『そうだ!相手のいいところを探そう!』そして愛そう!!

相手は自分の中の投影だ!そうだ!これを自分の成長のために役立てて・・・・・

 

など色々と解決手段があるのかも知れませんが、程度にもよるかも知れませんね。先ほどの様な考え方で変えられる人もいるのかも知れませんが実際ちょっと難しそうな・・・・・・・

 

 

ただ職場ではいくつかの選択肢に分かれるかも知れませんね。

1・職場を変える

2・我慢する

3・気にしない

4・当たって砕ける→そしてさらに仲が悪くなる

5・当たって砕けない→言いたいことを言い合って逆に仲良くなる

6・思考を変える→見方が変わる→捉え方が変わる→接し方が変わる

など色々あるかも知れませんが、職場では横の関係だけではなく縦の関係もありますよね。その人との立ち位置などで選択肢も変わってくるのかも知れません。

 

そう言えば、たまに耳にする『引き寄せ』

 

あなたが意識をすればするほど嫌いな人が寄ってくる・・・・・・

 

実際そうでしょうか?そんなに都合よく引き寄せられないのが現実かも知れませんね。

 

毎日好きな人と居て楽しいことばかり考えていても職場には合わない人も出てくるような・・・・・・

 

実際毎日楽しいことばかり考えていると楽しいこばかりがやってくる・・・・・

だといいのですが、この世は色んな人が生きています。

非情な人もいますし。意地悪な人や乱暴な人などもいます。人に当たったり、人のせいにばかりしたり、いっぱい色んな人がいますよね。

 

確かに人間は身体こそ動いて移動をしたりするものの、人それぞれ同じ空間の中に居て同じ時間を過ごしても、実際は一人一人の脳の中の世界みたいな感じです。

 

同じ経験や体験をしても人それぞれ見えているもの、認識したもの、捉えかた、感じ方は違いそうです。共感はしたとしても計りようのないものかも知れません。

 

あなたが全てを肯定的に考え、見えるものすべてを肯定的に捉え、どんな人も認め受け入れて、愛を注ぎ、親切にする。

 

確かにどんなに意地悪をされても耐えて耐えて、自分に『あの人はいい人だ』と言い聞かせていつも人を気遣い、親切にしていけば、変化もあるのかも知れませんが・・・・・・

 

そのうち、仏の○○さんと呼ばれるようになるかも知れません。

 

そこに使う時間はあなたの人生にとって価値があるものなのか?ちょっと疑問がでそうですね。

 

嫌いな人との付き合い方!どうすれば上手く付き合えるのか?

 

ではちょっと現実に戻ってみましょう。

 

実際、家庭があり子供もいたり、年齢的になど色々なことがあって職場を変えることができない人もたくさんいそうです。自分の思考を変えることも大切です。見方を変えることも大切です。

 

ただ、もし職場を変えることができずに悩んでいる。嫌いな人とどのように付き合っていけばいいのか悩んでいる。のであれば、『その人とはどこが合わないのか?』を考えてみるのもいいかも知れませんよ!

 

嫌いな人ともこの先も付き合っていかなければならないのであれば、どこかのタイミングで何か変化をさせることでその先少しでも良い方向に変わっていけるなら、やってみる価値もありそうではないでしょうか?

 

 

ここで大切なのは、もし、嫌いな人とも付き合っていかなければならないのであれば・・・・・

まず、相手を愛す、相手のいいところを探す、相手をほめる、相手を認める

これも確かに大切だとは思いますが物事にはステップがあった方がいい時もありそうです。

いきなりジャンプより小さいステップに分けることも時にはいいのかも知れません。

いきなり無理をすると余計にストレスがたまる恐れも・・・・・・

 

ここでは少し無理くり理論は横に置いておいて

 

まずは『どこが合わないのか?』を考えてみるといいかも知れません。

 

その人とどこが合わないのでしょうか?

 

100項目あるとしたら1~100まですべて合わないのでしょうか?

 

もしそうだとしたら、あなた・・・・・

 

その人のことが本当は・・・・・・・

 

好きなのかも知れませんよ

 

夫婦でも相手のことを1~100まで知らないかもしれません・・・・・・・

 

冗談はさておき、相手とどこが合わないのか?を考えてみて、あなたが気が合う人とは何が違うのか?を少し比べてみるのも良さそうです。

 

そして、相手はどんな人となら気が合っているのか?どんな人となら普通に接しているのか?を少し観察してみるのも価値がありそうです。

 

 

確かに、誰とも合わない、みんなから嫌われている人もいるのかも知れませんけど。ただ、ここでは、そんな人とでもこの先接していかなければならない、何とかしたい!を前提としてお話しをしていきたいと思います。

 

本当に相手と普通に接していければあなたにとって価値があると思って改善をしていきたいと思われているなら

 

『相手の傾向も知る』ことが大切かも知れません。

 

相手はあなたのどこが気に障っているのでしょうか?他の人には同じ事柄の場合どうなのでしょうか?

 

自分のことを考えて、相手を観察したり思い出したりして、相手の気持ちになって考えて

 

『自分の何を変えればいいのか?』に気付き取り組んでみる!思考だけを変えようと思うより、価値があるような気がしませんか?ほんとにそうで来たら、その時には少し思考が変わっていそうです。そして見る目も変わっていそうです。もちろんあなたが何か取り組むわけですから相手との接し方も変わっているはず。

 

そうすると『相手の対応にも変化が』感じられるかも知れませんよ。

 

人間根っから悪い人も少ないかも知れません。

 

嫌いな人との付き合い方!どうすれば上手く付き合えるのか?

 

私はメンタルトレーナーをしていて、クライアント様や受講生の方にこのように教えています。

 

確かに、相手のいいところを探す!見方を変える!など色々とありますが、実際はいきなりこの段階は難しいのかも知れません。

とくに職場であればなおさらかも知れません。

 

なので、同じ考え方を変えるといってもフォーカスするところを変えたいものです。

 

ただ、これは私がいつも言っている事なんですが、状況や内容に少しでも違いがあれば少し対処の仕方も変わるかも知れませんよ!とお伝えしています。

 

スキルはどの場面でも同じスキルが効果的だとは限らないのです。

 

嫌いな人との付き合い方と言っても、その人がいる環境や状況、その人との関係性や立ち位置などでも変わってくることもあるのです。

 

今回は職場で嫌いな人との付き合い方と言うテーマの中で、職場を変えることもできず、常に関わって行かなければならない方に向けてお話しをさせていただきました。

 

 

できれば気持ちよく働きたいですよね!

 

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

 

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