人の話しを聞けない人の心理とは?そんな時にはこの解決で!

人の話しを聞けない人

本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

4月11日 札幌・桜井塾 思考パターンを変える塾長ブログへようこそ!!

 

人の話しを聞かない人

聞けない人

両者がいるかも知れません。

 

これは病気なのか?

 

桜井塾では、病気と言って終わらしてしまうようなことは・・・・・・・・・・・・

 

では、どうして人の話が聞けないのか?について少しお話ししていきたいと思います。

ここでは先ほどご紹介した

『聞かない人』

『聞けない人』

の2つの傾向に分けてお伝えしたいと思います。

 

『人の話が聞けない人』

こちらで多くみられるケースでは、『集中力』が原因となっている場合もありそうです。

こちらも、そのような病気と言ってしょうがない・・・・・・・・・・・・とされる場合もあるのかも知れませんが、これからの人生それでよければいいのかも知れませんが、よくないのであれば改善していきたいものです。

病気なんだから仕方がない!

で、終わらせたくない人。

これは子育ての時にも子供に対して感じている親もいるかも知れません。

しかし、よ~く考えてみてください。

 

そんなに集中できることがない人ばかりがいるのでしょうか?

ちなみにその人はいつ、どこで、何をさせても集中したことはないのでしょうか?

 

子供の頃から集中できない場合、もしかしたら

もしかしたらですよ

もちろん絶対的とかではございませんよ~

 

もしかしたら、集中の仕方が分からないのかも・・・・・・・・・・・・・

 

好きな事をしていない場合、集中できない、集中力が持たないなんて言われる方も知るかも知れませんね。

 

 

たまに耳にする、子供の頃から集中力がなくて・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近知ったんだけど、それって○○病なんだって・・・・・・・・・・・・

 

ん?

 

って思ってしまう時もしばしば・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ここで少し疑問が・・・・・・・・・・・・

 

子供の頃から集中できるようにどんな努力をしてきたの?

 

社会人になってからも私、集中力がなくて・・・・・・・・・・・・・

実は○○って病気らしいんです・・・・・・・・・・・・

 

もし、自分の人生にとって○○病で何も差支えがなければそれでもいいのかも知れませんが、何とかしたい!と言うことであれば、『集中力を身に付ける』ことです。

 

なんでも、身に付けようとすれば努力がいるものかも知れません。

 

変えたいのであれば『努力される』ことも自分の人生にとっては価値のあることかも知れませんね。

 

ただ、世の中にはどうにも変えられない病気の方もいます。したくてもできない人もいるんです。

果たして、自分は努力に努力を重ねても数年頑張ってみても、どうして無理だったのか?

を考えて、変化の余地があるのであれば頑張ってみるのも良さそうですね。

 

 

もう一つの傾向として見受けられるのが

『人の話しを聞かない人』

こちらはある満たされていない部分があり強く欲求してしまっている人もいる様です。

人にはそれぞれの価値観があります。

自分の考えと違った考えを持たれる方もいるでしょう。

そして、考えが食い違ってくると、その満たされない部分は強く欲求してきます。

この傾向が強く出る人には『認めて欲しい』と、どこからか欲求してしまう。

 

そんな『承認欲求』が・・・・・・・・・・・・

 

この傾向が強く出る人たちに共通してみられるのが『自分を認めることができない』と言った点もあげられるかも知れません。

 

これは一概に自分を自分でほめる

と言ったことばかりではありません。

 

例えば

自分が違っていた・・・・・・・・・・・・

自分の考えより良い考えがあった

など、極端に言えば『自分の否を認めない』ことも含まれます。

 

ADHDなど発達障害の一つでもある病気などでお困りの方もいるとは思いますが、もし、それで大変な思いをされていて改善できるものならしたい!と思われる場合は

 

そうです

 

『努力』です。

 

どう頑張っても無理。そんなこともあるのかも知れません。しかし、努力をされてからでも遅くないのかも知れません。

最終的な場面を迎えるまでは

 

『あきらめない』

 

もし、それで不都合が改善されてより人生を楽しく生きていけるのなら、試してみる価値もあるかも知れませんよ。

 

例え書籍でも、すぐに飽きてしまう、字を見ていると眠たくなってしまう人もいるかも知れません。

ただ、本当に切羽詰っていた場合、本当に必要な場合でも、本や書類も最後まで読めないのでしょうか?

 

もし、災害、その他トラブルや問題、こんな時でも集中できないのでしょうか?

 

もし、出来るのであれば本当は集中できるのかも知れませんね。

 

目的があって必要性があれば集中できるのであれば

集中力を鍛えると言う発想の前に、物事に取り組む前に、『目的と必要性を明確』にしていくのも一つのやり方かも知れませんね。

 

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

人のお話しが聴ける!と自分のためになることも・・・・・・

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