認知心理学と行動心理学は何が違う?

人は何に意識を向けて行くのか?で人生が大きく変わったり毎日をどのように生きるのかが変わってきます。
 
この世が天国に感じている人もいれば地獄に感じる人もいますよね。
 
 

 
 

自分の認知ってそんなに大事?

人間は五感を通じてインプットしたりアウトプットしたりしていますが、インプットされた際にその情報がどのような過程で処理されるのかにフォーカスをしているのが『認知心理学』であり、今の主流になっているのかも知れませんね。
 
認知と言う言い方を解釈と言う言葉に変えたほうが分かりやすいかも知れません。
 
日々、五感で受け取った情報が、自分が持っている記憶や経験して得た脳内の情報に基づいて判断され、新しい記憶として蓄積されたりして、それを基に行動を起こしたりすると言われています。
 
人間が認知によりどのように考え、どのように行動するのかを研究したものが認知心理学ですが・・・・・・・・・
 
なんだかちょっと難しそう・・・・・
って思っている人も多そうですね。
 
 

 
 
あなたは座学を身に付けたいですか?
それとも現実に活かすやり方まで身に付けたいですか?
 
 
もし、座学でいえば
 
例えば、視覚情報は網膜器官で受け取られ、色や明るさ以外にも二次元で映った信号が脳中で三次元の立体的な物として、新たに、構成されることになります。
 
そして、脳内で、輝度処理やスペクトル処理、立体視の処理が、視覚モジュールと呼ばれる一連の作業によっておこなわれていると認知心理学では考えられています。
いかがでしょう?
 
ちょっと眠くなりましたでしょうか?
 
 

 
 
このような仕組みのお話は言い出せばキリがないぐらいたくさんあるのかも知れませんが、だからどうすればいいの?と言う決論に達する人も多いのではないでしょうか?
 
『認知』とは先ほど説明したように受け取った情報を『処理するプロセス』のことです。
 
では一体、情報を処理するプロセスとはどんなものでしょうか?
 
例えば、
・みんなが私と目を合わせてくれないと言う視覚情報(入力)⇒
・きっとみんな私のことが好きじゃないんだ(処理)⇒
・どうせ私なんて・・・・(出力)
 
私はみんなから嫌われていて、いつも大切にされなくて・・・・
どうせ、だって、だから・・・・・
 
ここでの処理(認知)は、みんなが目を合わせてくれないと考えることです。
「入力」は基本的にみんな同じ情報を入力していますが、「処理」の部分は、人によって様々で、経験や知識によっても変化がありそうですね。
 
 

 
 

認知心理学と行動心理学ではどんな違いがあるの?

行動心理学とは、人間の行動を観察することで心理を研究していく学問と言われています。
 
人間の心理や内面を、内観法から調査しても科学的に証明できないという理由から、行動を科学的に研究して観察していくことにフォーカスをしましたが、唯物論に偏っていると言われていたりして評価は賛否両論だったと言われています。
 
ただ、行動を観察していくので明快な科学的データも蓄積できて説得力のある心理学とも言われています。
 
難しそうな話をまとめると
認知心理学は、認識することで行動が変わる。
行動心理学は、行動することで認識が変わる。
 
言ってみれば
どちらも必要だ!と言うことですね
 
 

今回のパーソナル心理学は他と何が違うの?

小難しい知識を身に付けるのではなく、現実にできる!役立つスキルを身に付けるところです!
 
なぜかと言うと
認知も行動も変わったほうがいいと思いませんか?
 
どうすればいいのか?といった未来や行動も大切ですが、どうしてと言う過去の原因も大切です。
 
認知心理学はインプットされた情報がどのような過程で処理されるのか ?にフォーカスしていますが、そもそも人間は自分に取って必要な情報を無意識的にも探す習性があると言われています。
 
そこで、そもそも五感を使って何かを見たり聞いたりして認識される前に、普段意識しているものを探しているわけですから、どのように認識されたかよりも、普段の意識を変えることにフォーカスをする必要もあると思いませんか?
 

 
このようにして、現実的に役立てるために必要なものを結合して創ったのが
パーソナル心理学です。
 
普段の意識を変えるためにまずは自分がどのような認識の処理をしているのかを知る方が順番的に先だと思う方は!
 

そして、このパーソナル心理学が必要だと思われる方は!

 

10月15日23:59分で受付が終了しますが

是非、無料個別説明&相談にご参加ください!!

 

 

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL